2013年11月04日

シーズンラスト 樽前山

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今月の3連休。

初日は私が仕事だったので、2日目の3日(日)、今シーズンの登り
納めとして樽前山へ。

天気は、午前中、雨だけど、昼頃から晴れる予報。

午前中が雨予報ということで、この日の部活は中止となり、娘はベッド
に逆戻り。

娘に、「午後1時くらいには帰ってくる。」と言い残し、午前8時前に
自宅を出発。


今日の7合目駐車場はどんな様子だろ??

出発時間は、前回(10/14)とほぼ同じ時間。

でも、天気が悪いので、もしかしたら、この時間でも7合目まで行けるかも。


午前9時過ぎ、5合目のゲートは開いていたので、7合目駐車場に無事到着。

予想よりも車は少なく、15台くらい。

天気のよい日は、無茶苦茶混んでいるのに、天気の悪い日はめっきり少ない。

外は雨。雨足も結構強い。

車の中で待機して様子を伺います。

お隣の車の方も待機中といった様子。


男女合わせて8人くらいの若者のパーティが支度を始め、雨の中を出発
していきました。

どうやら樽前山ではなく、風不死岳に登るよう。

樽前山からは、5~6人のパーティが2組ほど下りてきました。


しばらく待機してると、雨が止んだので、9時50分に登山口を出発しました。



樽前山は、わが家が初めて登った山。

早いもので、あれからもう3年半…。

ちょっと感慨深い。


この山は、短時間で登れるけど、序盤の階段はやっぱりキツイ。
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階段が終わると今度はすべって登りづらい火山灰の砂れきが待っています。
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雲は多いけど、所々青空も。
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場所によっては風がかなり強い。木々がないので風をまともに受けます。
  
もちろん晴天もいいけど、こんな天気もしっとりとしていい感じ。人も少ないし。


10時40分。登山口から50分で東山ピークに到着。
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風が強いので、休む間もなく西山へ向かいます。
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11時25分、西山ピーク到着。時間に余裕がないので下山開始。
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12時30分、無事登山口に戻りました。



初めて登った時は、足がガクガクで、下山時には、時折、足がもつれて転びそう
になってたけど、さすがに今回は大丈夫。

少しは成長してる?!(笑)


これで今シーズンの登山はおしまい。



今年は夫婦で10回登りました。

それに加え、夫が単独で1回、会社の人と2回。

私が単独で1回(岩木山)という結果。

娘を留守番させての登山が多く、あまり遠くの山に行けなかったのは
少し残念だったけど、その代わり、天候に恵まれました。



今シーズン一番よかった山は、ニセイカウシュッペ山。

来年も是非登りたいなぁ。

目標としていた十勝岳は、来年にお預け。
posted by みき at 20:01| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

まさかの 恵庭岳(第一見晴台)

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13日(日)の夕方。

伊達紋別岳から帰ってきた夫が、明日の14日(月)は天気がよさそう
だから、樽前山にでも行こうか?と言うので、娘を部活に送り出した
午前8時、樽前山に向かって自宅を出発しました車(RV) 

天気は快晴晴れ、おのずとテンションも上がりますグッド(上向き矢印)

気がかりなのは、この時間で7合目駐車場にたどりつけるかどうか。

9時少し過ぎに5合目ゲートに到着。

ところが、5合目のゲートは既に閉鎖。

順番待ちの車が10台以上連なっている。道路脇には車、車、車…。
空いてるスペースがありませんあせあせ(飛び散る汗)

恐らく7合目の駐車場は早い時間から満車になったと思われます。

駐車場付近の道路脇にも車があふれたため、5合目ゲートが閉鎖。
そのためみんな、5合目ゲート付近の道路脇に車を止めて、ここから
スタートしてる模様。

こりゃダメだふらふら

仕方がないので行き先変更。

イチャンコッペ山に行くか…?。

ガイドブックによると、恵庭岳の登山口から近いらしい。

車を走らせ、登山口を探します。

あれっ?ないっ、どこ??

しばらく探したけど、結局、見あたらず。

もしかすると登山口は、恵庭岳の登山口と一緒で、途中で分岐があるのかも…。

そんな勝手な判断をして、とりあえず恵庭岳の登山口に向かいます。
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ここも、駐車するスペースないほど車が多く、道路脇に止めるしかありません。
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交通量が多い道路なので少し不安でしたが、この際、仕方ない。

登山口を出発した時間は、もう9時50分にもなっていました。


登山道は、最初は勾配が緩やかですが、程なくしてきつい登りが始まります。

いくら歩いても、イチャンコッペ山への分岐なんていうものはありません。

この登山道は、まぎれもなく、恵庭岳そのもの。

完全に登山口を間違えていました。

恵庭岳がつらいことはわかっていたので、わが家では、これまで、一度も候補
として考えたことはありませんでした。

まさか、こんな形で恵庭岳に登ることになるとは…。

石がゴロゴロで足場も悪く、急登続きで展望もなし。
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我慢が強いられます。

今日は樽前山をゆっくり周遊するつもりだったのに…。

間違って来てしまった恵庭岳だけど、時間、体力、気力と相談しながら、とりあえず
行ける所まで行くしかないか…。

急登に耐え、やがて一番の難所(?)の7合目手前のロープ場まで来ました。

ここは、「登り専用」と「下り専用」の2つのルートがあります。
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やっとの思いでよじ登り、少し先へ歩いていくと展望が開けてきました。

大きな岩場で何名か休んでいる姿が見えました。
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ここは?どうやら7合目の「第一見晴台」のよう。

ここまで、登山口から1時間50分。

11時40分の到着。

正面には爆裂火口、見上げると突き出た岩峰の山頂、振り返ると深い青色の
支笏湖と真っ青な空。すごい景色。
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今、恵庭岳の山頂は、崩落の可能性があるので登ることはできません。

8合目と9合目の間に「第二見晴台」があり、そこが暫定的な頂上となっています。

どうする?先に進む?

登山道の脇には「この先はさらに険しいルートです」と書かれた看板が。

ここからの景色でも十分素晴らしい。

娘が部活から帰ってくるので、できるだけ早く帰りたい。

この先も急登が続くようなので、気力、体力ともにもキツイ。

ということで、この日、7合目をわが家のゴールとしました。

登りがつらいということは、下りはもっとつらい。

下山も1時間30分ほどかかりました。

それ程長い時間を歩いたわけじゃないけど、やっぱり恵庭岳はつらかった。

久しぶりの筋肉痛に苦しんでいます(笑)
posted by みき at 21:39| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

ステップアップ登山 秋の伊達紋別岳

13日(日)、夫が、職場の方達と伊達紋別岳に行ってきました。

職場の方達との登山は、先月に続いて今回が2回目。

朝6時に自宅を出て行きました。


この日の札幌近郊の天気は曇、雨。

道東方面と室蘭あたりのみ晴れ、曇りの予報。

前回がニセコのイワオヌプリだったので、前回よりも少しステップアップ
できるところを。

でも、さすがに道東方面は遠くてつらいので、伊達の紋別岳に決めたよう。
 
 
苫小牧では青空が出ていたようだけど、室蘭では、だんだん空模様が
怪しくなってきたみたい。
  
職場の方達は、まだ装備が十分ではないので、何とか雨は避けたい。


登山口に着いたのが午前8時。
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いつ雨が降り出してもおかしくない空模様の中、午前8時10分に
登山口を出発。


夫は、この山は、今回が4回目になりますが、何度登っても序盤の
急な登りは堪えるみたい。
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それでもみんなわりといいペースで登り、7合目には9時20分に到着。
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7合目からはアップダウンの大きい稜線歩き。
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大きな樹木がないのでまともに風を受けます。


山頂には10時10分に到着。
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登山口からちょうど2時間。
  

天気がよくなかったので、あまり休憩を取らずに一生懸命歩き、思った
より早く着いたそう。

山頂でも、少し風が強かったので、7合目で休憩することにして、早々に
下山開始。

11時40分に登山口に戻ってきました。


伊達市内で昼食を食べて、温泉で温まって、夕方4時過ぎに自宅に戻り
ました。

天気がよければ楽しめたんだろうけど、今回のような、天気が悪い中
での登山に、職場の方は、どんな感想を持ったかな?
posted by みき at 21:19| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

絶妙のタイミング  大雪山黒岳

2,000m級の山々が連なる大雪山系や十勝連峰は、夏山シーズン
終了まであと僅か…。

そんなシーズン終了間際の26日の木曜日、大雪山の黒岳に登りました。

土、日は相変わらず娘の塾や部活などがあって、なかなか家を空けることが
できないので、夫が休みを取りました。

夫は今年、山登りのために休みを取ったのが、6月、7月に続き今回で
3回目。仕事の方は大丈夫?!(笑)

でも、わが家にとって、大雪山は今回が今年のラストチャンス。


娘を学校に送り出した午前7時半に自宅を出発。

層雲峡には10時に到着しました。

ロープウェイ乗り場の駐車場は、平日なのにほとんど満車に近い状態。

まずは、10時20分発のロープウェイに乗り、5合目へ。

ロープウェイの乗車時間は約7分。

5合目からはリフトに乗り換え、7合目に向かいます。
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観光のお客さんは、ロープウェイを降りた5合目周辺を散策する方が
多いため、5合目から7合目に向かう人の数は、ぐっと少なくなります。
  

この日の天気予報では最高気温が14℃。7合目の気温は、午前11時
現在で4℃でした。

私は今回、寒さ対策としてフリースにレインウェアの上下、そして手袋…
というスタイルでしたが、陽が出ていたこともあり、実際の気温よりも
寒くは感じませんでした。
  
7合目からは登山道を歩きますが、結構勾配が急なので息が切れます。
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でも、登山道から見える山々が疲れを癒してくれます。

8月に登ったニセイカウシュッペ山もはっきりと見ることが出来ました。
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8月には、向こうからこっちを見ていたんだよなぁ。
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山頂には12時10分に到着。
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登山口から1時間10分でした。

相変わらず景色が素晴らしい。
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でも、さすがに山頂はやっぱり寒い。

100m高度が上がると0.6℃気温が下がると言われているので、
恐らく山頂は2℃くらいだったと思います。
  

ほんとは石室まで行きたかったんだけど、寒いし、時間に余裕もないので、
あまり長居もできずに下山開始。ちょっと残念。


下山途中、かなりゆっくり歩いている老夫婦を追い越しました。

トレッキングポールの部品を落したようで、探しながら下りているとのこと。
  
話によると、今朝の早い時間に登った人は、雲がかかってかなり視界が
悪かったらしいそうです。
  

私たちも下山中、だんだん雲がかかってきたので、ちょうど絶妙のタイミング
だったみたい。

ほんとにラッキー。

紅葉は、上の方はもう終わっていて、5合目位がちょうど見頃のようでした。

でも赤色は少なく、黄色が多かったように思えました。

その年によって、色付き方が違うんだろうけど…。
 
やっぱり大雪山は何度行ってもイイ。

今回、体調があまりよくなくて、当日まで行けるかどうかわからない状態
だったけど、逆に元気をたくさんもらって帰ってきました。


遠いので、年に何度も行けないのが残念だけど、心も体もリフレッシュできます。

さすが、神々の遊ぶ庭~カムイミンタラ~ですね。
posted by みき at 15:13| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

秋のニセコ イワオヌプリ

22(日)、夫が職場の方達とニセコのイワオヌプリに行ってきました。


職場の方達は、今回が初めての登山。

そのため、当初は藻岩山を考えていたようだったけど、最近、クマ出没
情報があったので、行き先を変更。

樽前山と迷っていたようですが、結局イワオヌプリに。


朝5時過ぎに自宅を出て行きました。
 

イワオヌプリは、3年前に家族で登ってますが、そのときは、濃いガスの
ため、頂上まで行けてません。

この日は、晴れてたけど、雲が多く、寒かったようです。
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ニセコの紅葉は、まだもう少し時間がかかりそうな様子。


登山口から1時間強で山頂に到着。
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山頂は風が強くて寒かったので、早々に下山したそうです。


昼食は、持って行った生ラム肉をニセコ野営場で食べて、食事後は
五色温泉で入浴いい気分(温泉)
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職場の方を、それぞれ自宅まで送り、夕方、無事帰ってきました。

今回一緒に行った職場の方は、山登りに体が慣れていないことに加え、
ジーンズにスニーカーという軽装だったこともあって、短い時間とは
いえ、結構つらそうだったみたい。
 

でも、楽しんでもくれたみたいで、今度また一緒に登る約束をしたそうですよ。
posted by みき at 21:20| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

徳舜瞥山 & ホロホロ山 縦走

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昨日、8日の日曜日。

徳舜瞥山とホロホロ山を縦走しました。

この2つの山は約30分の所にあるので、2つ一緒に登る方が多い
みたい。

わが家も2年前、徳舜瞥山に登った時、ホロホロ山にも登るつもり
だったけど、そのときは、ガスで視界が悪かったので、残念だった
けど、諦めました。


今回は出来ればホロホロ山にも登ってみたい。

そう思いながら、娘を部活に送り出した午前8時過ぎに自宅を出発。

出発した時は曇り空で、雨が降りそうだったけど、車を走らせていると
だんだん青空が広がってきた。

これならホロホロ山も大丈夫かな。


登山口には9時40分頃に到着。

既に先行者の車が15台くらいありました。


登山届を記帳し、9時50分に登山口を出発。

私はあまり体調が本調子じゃなかったけど、登り始めると、結構
いいペースで歩くことが出来ました。

一方、夫はかなりつらそう。
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登山口から1時間50分で山頂に到着。
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10分ほど休憩し、ホロホロ山に向かいます。
 

2年前は、ガスがかかっていたので、周囲の様子が全くわからなかった
けど、今回は、雲は多かったけど、ホロホロ山と、それに続く縦走路が
はっきりわかります。

大きく下って大きく登る。

一言で表現するとそんな感じ。

行って帰ってくるわけですから、これを2回繰り返すことになります。

大丈夫かなぁ、ちょっと不安…。


まずは、徳舜瞥山を大きく下ります。
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私は、下りが苦手なので、かなりつらかった。

この下りで気力と体力の多くが奪われた。


下りが終わると、今度は山頂まで急勾配の登り。
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途中、ホロホロ山に向かったことを後悔したけど、時、既に遅し…。


午後12時30分、やっとホロホロ山に着きました。

徳舜瞥山から40分くらいかかった計算になります。
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昼食を食べ終わっても、もう少しゆっくり休んでいたい所だけど、
娘を留守番させているので、あまり長居はできず、気力を振り絞って
ホロホロ山から徳舜瞥山に戻ります。
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徳舜瞥山に戻ったのが午後1時30分。

休憩もままならず、登山口を目指して黙々と歩き出しました。

二人とも疲れすぎて口もきけない状態。


張り出した木の根と、大きな石に足を取られ、何度も転びそうになりながら
午後2時50分、やっと登山口に戻りました。


徳舜瞥山までは、体力的にも余裕があって、楽しく歩けたけど、それ以降は
つらかった。


時間的には、休憩を含めて、5時間程度の山歩きなのに、登山道が歩きづらい
ことと、縦走路の激しいアップダウンがかなり堪えた~~。
posted by みき at 21:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

表大雪の展望台 ニセイカウシュッペ山

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昨日、3日土曜日。

北大雪のニセイカウシュッペ山(標高1879.1m)に登りました。

ここは、以前から気になっていた山ですが、これまでなかなか行く
機会がありませんでした。

今回、やっと行くことができましたが、それを後押ししたのは
「山と溪谷 6月号」で紹介されていたから。

ちなみに、ニセイカウシュッペとは、アイヌ語で「断崖絶壁の上にある山」
という意味なんですって。


自宅を午前4時過ぎに出発。

旭川紋別自動車道を上川層雲峡ICで下り、まずは近くのコンビニコンビニへ。

登山口にはトイレがないとのことなので、トイレをお借りし、朝食の
サンドウィッチを購入。

国道273号線を10kmほど紋別方面に進み、標識に従って右折し、
古川林道に入ります。

途中にゲートがあり、4桁のダイヤル錠で施錠されていますが、事前に
上川森林事務所に電話で確認した番号を回して開錠。

林道は約13.4km。30分の長い道のりです。


登山口の駐車場駐車場には午前7時に到着。

既に先行者の車が8台位ありました。

山頂まで5.5km。

青空の下、支度を済ませ午前7時10分に登山口を出発。
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登山口からしばらくは樹林帯ですが、勾配はとても緩やか。
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順調に距離を稼ぐことができます。
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出発から1時間25分。3.5km歩いて「あと2km」地点に到着。


展望が開けてきた。

右手には少し雲のかかった表大雪の山々。
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正面には大きく「1742mコブ」とその奥には「大槍」。
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「大槍」の右に雲に覆われた「小槍」。
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まずは「1742mコブ」の北斜面を巻いて、次に「大槍」へ向かいます。
こちらも北斜面を巻いて進みます。
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35分歩いて「あと1km」地点に到着。

表大雪の展望と歩いてきた道を振り返ります。
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印象的な「アンギラス」の姿。
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30分歩いて山頂に到着。登山口からは2時間30分でした。
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山頂は少し風が冷たかったけど、天気も良くて360°素晴らしい景色が
広がっていました。
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黒岳のロープウエイらしき物が見えたけど、あとはどれがどの山なのか
わかりませんでした(笑)


本当は1時間位ゆっくりしていたかったのですが、娘が留守番しているので
30分ほど休んだ後下山開始。


山頂から1時間45分歩いて、無事、登山口に戻りました。

緑が青々としていましたが、トンボが多く、チングルマも綿毛になっていました。
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夏と秋が同居しているような感じ。

林道が長くて運転が大変だったり、ハチが多くてまとわり付いてきたのが
少々やっかいだったけど、2時間30分という短い時間で、素晴らしい景色
を堪能できて大満足でした。
posted by みき at 15:56| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

予想以上の険しさ 神居尻山

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昨日16日の火曜日。

夫が休みを取り、私も仕事がなかったので、神居尻山(標高946.7m)
に登りました。

自宅からは1時間半ほどの距離だけど、今回が初チャレンジ。

神居尻山は、道民の森の神居尻地区に登山口があって、A、B、Cの3つ
のコースが整備されています。

今回は、標準コースタイムが登り2時間のBコースを登ることに。

娘を学校に送り出し、午前7時40分に自宅を出ました。

登山口近くの駐車場には、9時過ぎに着いたけど、平日のせいか、先行者
の車は数台しかありません。
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Bコースは、この駐車場から車道を100mくらい戻ったところに登山口
があり、そこに入山ポストがあります。
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そのポストには何と「7/10出没 クマ出没注意」の大きな張り紙が。
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少し緊張しながら、午前9時20分に、山頂目指して出発です。
 
このBコースは、歩く距離が短い反面、急勾配の階段が延々と続き、ロープ場
もいくつもあるのが特徴です。
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登山口から、約1時間で標高707mの尾根頭に出て、そこから約30分で
Cコースとの合流点の842mピークに着きました。
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かかった時間以上の疲労感があり、やっとたどり着いた…という感じ。

その842mピークから、山頂までの稜線は、右手が断崖の深い谷となっていて、
登山道もこれまで以上に険しさが増し、緊張するところも多々ありました。
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それでも、何とか登りきって午前11時15分、山頂に到着。
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すっきり晴れれば、ここまでの苦労も報われますが、この日は曇っていたのが
残念でした。

山頂からの景色は、前方にこれまで歩いてきた稜線と田園、そして遠くにダム。
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視線を移すと、とても1,000mに満たない山からの景色とは思えないほどの
荒々しい山々の景観。
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30分ほど山頂で休んだ後、下山を開始しました。

下山の方がむしろ大変だったかも知れません。

11時45分に下山を開始し、午後1時10分に無事、登山口に戻りました。

月形温泉に入ってから帰ろう思いましたが、この日は、団体客専用で、一般客は
利用できなかったので、北村温泉に入って帰りました。


前回の尻別岳もきつかったけど、今回の神居尻山も結構きつかったーー。
  

今年は、夫婦2人で登ることが多いので、どうしても近場が中心になってしまう
けど、次は、できればもう少し足を伸ばしてみたいかな。
posted by みき at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

達成感よりも疲労感?尻別岳

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7日の日曜日。

尻別岳(標高1107.4m)に登りました。

尻別岳は今回が初チャレンジ。

中山峠を下りると、正面に現れる山が、尻別岳ですが、たまに、羊蹄山と
間違う人もいるほど、とても立派な山容をしています。


この日は、娘が午後から部活なので、なんとか午前中に帰って来たい。

そのため早朝4時に出発です。


登山口には6時少し前に着きました。

でも、私たち以外誰もいません…。

時間が早すぎる?それともあまり人気のない山なの…?少し不安…。


クマは怖いけど、あまり時間に余裕がないので、すぐに支度をして
6時ちょうどに出発。


残念ながら、この日の空は、曇が多く、濃霧っていて、展望はあまり
期待できません。

  
登山口からしばらくは、傾斜の緩やかな笹の中を歩きます。
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10分ほど歩くと、右手にルスツスキー場のリフト降り場がありました。

そこから少し下った後、今度は773mピークまで登ります。


773ピークから50m下りると、723mコルに着きます。

ここから、この山の最大の難所である尾根の急登が始まります。
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登っても登っても全く先が見えない。
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足元が悪くて滑って登れないところも続出。

正直、この急登には、何度も心が折れそうになりました…。
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それでも何とか登りきって山頂の稜線に出ました。いやー疲れました…。


山頂には、7時50分に到着。
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周囲は雲に覆われていたので、視界はあまりよくありません。
  
達成感というよりも、疲れすぎて食欲もありません。  


休んでいると、雲の向こうに、何か大きなものが見えました…


              あれ?羊蹄山?
  

雲の間から羊蹄山がexclamation×2
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その姿は、一部しか現しませんでしたが、やっぱりその存在感はすごいexclamation


苦労して登ってきたご褒美かもexclamation&question 疲れが癒されます。

  
山頂で、30分ほど休んで下山開始。
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登るのも大変だったけど、降りる方がもっと大変。
  
途中滑って転んだ所もありましたが、何とか無事に下山。
  

下山途中では2、3組しか会わなかったけど、登山口に戻ると、10名
くらいが乗った団体のバスが到着し、これから登る準備をしていました。

人気があるのかないのか…。
  

すっきりと晴れていれば、印象も多少変わったのかもしれないけど、
とにかく急登が辛かった。
  

今のところ、2回目は考えられません(笑)
posted by みき at 06:22| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

爽快!塩谷丸山

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昨日は、6月最後の日曜日。

お天気もよく、レジャー日和だったけど、娘は、相変わらず部活…。


夫が、「(娘が)部活から帰って来るまでに行って来れるから。」と
言うので、この日、小樽の「塩谷丸山」に行きました。


ちなみにここは、登山を始めた3年前の8月に家族で登っています
(2010年ファミリー登山参照)


娘を送り出した7時30分に自宅を出発。

高速を小樽で降り、登山口に到着したのが8時半。

すでに、登山者の車が10台ほどありました。
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あまり時間に余裕がないので、すぐに支度をして出発です。


林道を少し歩くと8時40分、登山ポストに到着。

先行者は15組ほど。


この山、標高こそ629mと低いのですが、天気のよい日は、海岸線の
展望がとてもキレイなので、老若男女問わず人気があります。


登山道も、よく整備されていて、1時間半ほどで山頂まで行けるので、
小さい子供連れや、軽装の若者など、とてもたくさんの方々に登られています。

 
私は、5月の伊達紋別岳から、1か月以上も期間が空いているので、少し不安
だったけど、実際に歩き出してみると、結構イイペースで登ることが出来ました。

逆に、先週、アポイ岳に登っている夫は、あまりペースが上がりません。

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登山ポストから1時間20分で山頂到着。
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お天気もよく、海岸線の景色がキレイ。
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この日は羊蹄山もはっきりその姿を現していました。
  

もう少しゆっくりしたかったんだけど、残念ながらそうもいきません。

10時20分に下山開始。
  

久しぶりの登山で、自然のエネルギーをたくさん浴びたので、日頃の
疲れが癒されました。  
posted by みき at 20:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

アポイ岳 再訪

TOP.JPG

昨日の23日(日)、様似町のアポイ岳に登りました。


ただ、この日、娘は、朝から部活があったので、私は家で留守番、
夫単独での参戦です。


ここは、登山を始めた3年前に家族で登りましたが、その時は山頂まで
行けませんでした(2010年ファミリー登山記事参照)


夫は今回、富良野岳も候補に考えていたようだったけど、残雪の状況が
わからなかったため、結局アポイ岳に決めたよう。


久しぶりの3時起床の4時出発。


約3時間かかって登山口の駐車場に到着。

既に先行者と思われる車が何台かありました。
駐車場.JPG

支度を終え、駐車場から、5分ほど歩いたところの登山ポストで、時計を
見ると7時15分。

この時間で先行者は14組ほどありました。


ここからまずは、避難小屋のある5合目を目指します。

5合目までは樹林帯の中を歩きますが、それほどつらい登りはありません。
登山道入口付近.JPG

登山道樹林.JPG

それでも5合目に近づいてくると、少し登りがきつくなるので息が切れます。

8時15分、5合目到着。

見晴らしの良い場所で休んでいると、すぐに5~6人ほどのグループが
やってきて、そのグループに追い出されるかたちで5合目を出発。

5合目からは急登が始まります。
5合目.JPG

次の目標は、7合目の馬の背。

7合目直下の急登.JPG

7合目からみる馬の背.JPG

少し登っては休んでを繰り返しながら、やっと馬の背に到着。
馬の背.JPG

この日は天候にも恵まれ、太平洋を望む景色はとてもキレイ。
7合目直下からの太平洋.JPG

馬の背なので、左右は切れ落ちています。

馬の背から頂上を望む.JPG

ここからは、傾斜が緩やかな区間が少しあって、それを過ぎると、岩場の
登りが続きます。



前回は、8合目を過ぎたあたりで引き返しているので、そこから先は、初めて
の経験。

8合目.JPG

何山?.JPG

岩を登る.JPG

9合目直下.JPG

山頂まではふたたび急な登りが続きますが、その急登になんとか耐え、
午前9時35分に登頂。
山頂.JPG

登山ポストから2時間20分。

あらかじめわかっていたことですが、山頂は、木々に覆われているので
景色は望めません。


後続者が次々登ってきたので、あまり長居せずに、下山を開始。


登山ポストに戻ったのが11時30分。


記帳ノートを確認すると、今日の入山者は58組にもなっていました。


この日のアポイ岳は、蝉の声がすごくて、まるで夏みたい。


そのため、花は既に終わっていたので、花を目当てに来られた方は残念でした。


アポイ岳のベストシーズンはおそらく5月だと思われます。 

この後、7月から8月にかけては、大雪山系や十勝連邦も、やっと夏山
シーズンになりますので、何とか一度でも行けたらいいなぁ。
posted by みき at 21:21| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

最高の登山日和!伊達紋別岳

おととい6/4(火)は、私の仕事の休みに合わせて、夫も休みを取り、
今年初の山登りに出かけました。


去年、おととしは、5月に2回出かけていたので、今年は大きく出遅れ。


今年の春は、異常に寒くて、山登りどころじゃなかった・・・ということも
あるけど、娘の部活と、塾の送迎で、なかなか自由になる時間が取れ
なかった・・・というのが正直なところ。


この状態が続くと、今年は全く行けなくなる・・・。


という危機感から(笑)、今回、山登りに行くため、夫は休暇取得。



現在、娘の登下校を、車で送迎しているため、出発時刻は、どんなに
早くても7時40分。

そして、午後4時前には、帰って来なければなりません。



行き先は、毎年恒例の伊達紋別岳。

あまり余裕はありませんが、何とか時間までに帰って来れるでしょう。

幸い、お天気に恵まれ、この上ない登山日和。


9時半少し過ぎに、登山者用駐車場に着き、支度をして登山口に向かいます。

駐車場には車が既に5、6台ほどありました。


この山は、今回が3回目ですが、長いブランクがあるので少し緊張。

おNewのザックと、ハイドレーションを使ってみるのが少し楽しみ。


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9時40分に登山口を出発。


序盤から急な登りを強いられ、息が切れて、思うように足が動かない。

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でも、登山道脇に可憐に咲くシラネアオイなどの花々や
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山頂から見下ろす伊達市街と噴火湾
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そしてその彼方には駒ヶ岳。
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視線を移すと羊蹄山とその隣にニセコ連峰。
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手前には洞爺湖、有珠山、昭和新山・・・
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素晴らしい景色が疲れを癒してくれました。



山頂到着が11時45分。
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おにぎりを食べて、景色を眺めながら少し休憩。

時間にあまり余裕がないので、後ろ髪を引かれる思いで下山を開始。

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登りも辛かったけど、下山はもっと辛かったー。もうヨレヨレ状態。

でも、久しぶりにいい汗かきました~。

恥ずかしながら、今日もまだ筋肉痛。


次回はいつになるかな・・・予定は全くの未定です。
posted by みき at 07:15| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013ファミリー登山 | 更新情報をチェックする