2015年09月23日

2015 紅葉登山② 赤岳~緑岳~高原温泉

赤岳山頂に到着したのが午前10時20分。

登山口から2時間30分。

途中、渋滞していた所でゆっくりペースにはなったけど、ほとんど
休憩もせず登ってきた。


山頂ではゆっくり休もう・・・。

でも、少し風もあって寒かったので、15分ほど休憩し、下山しよう・・・。


ところが、天気もまずまずで、私と娘、足に痛みもなく、体力的にも
まだ少し余裕がありそう。

そう判断した夫が、「緑岳から高原沼」に下山すると言い出した。


今年は、19(土)~23(水)の5日間に限っては、銀泉台と高原温泉
の両方でシャトルバスが運行しているので、銀泉台→赤岳→緑岳→高原温泉
でも(もちろんその逆コースでも)バスで戻れる。

数少ないチャンスには違いない。


「このまま赤岳を下山するよりは、1時間ほど時間はかかると思うけど、
緑岳まで傾斜も緩やかで急な登りは無いし、緑岳に着いたら、後は高原温泉
まで下りるだけだから。」

そんな夫の言葉に騙されて緑岳に向かったけど、早く下山したい娘はかなり
不機嫌な様子。

広大な砂礫地帯を緑岳に向かって黙々と歩く3人。
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歩き始めて30分。えっ?と思うような平坦な所に小泉岳の山頂標識が・・・。

まるで間宮岳みたい。
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そこからさらに30分、緑岳まであと0.7km地点を通過。
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そして、さらに15分、赤岳山頂から1時間15分で緑岳に着いた。
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緑岳の山頂も少し風が強かったので、ほとんど休憩せずに、高原温泉に
下山を開始。


緑岳は初めてだったけど、気の遠くなるような長いつづら折りの岩場の
急斜面をひたすら下りなければならない。
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下りが苦手な私は途中でもう何度やめたくなったことか・・・。


と、言うのも、赤岳から緑岳に向かっている途中、滑って前のめりに
転んで、砂礫に左顔面と右ひざを打ちつけ、顔は左目の横を擦りむき、
同時に右ひざも擦りむいて出血。もちろんタイツも破れてしまった。

娘も途中で左足首を痛め、完全に戦意喪失。

足を痛めて少しずつしか下りられない私と娘は、人が途切れるまで横に
避けて、通り過ぎるのを待つしかない。

だけど、後から後から人が下りてくるので、なかなか歩き出すことができず。

夫は口には出さなかったけど、この調子だと、最終バスに間に合うかどうか、
少し不安だったらしい。



そんなこんなでやっと岩場の急斜面を何とかクリアしたものの、その後の
道のりもとても長く、歩いても歩いてもなかなかゴールが見えない。
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緑岳山頂から2時間50分。やっと、ゴールの高原温泉に到着。
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標準コースタイムは1時間50分。1時間オーバーでやっと到着。


今回の紅葉登山。

赤岳までは楽しかったけど、そこから先はつらかった。

記憶に残る登山になるとは思うけど、緑岳はきっと、この先も登る
ことはないだろう(笑)
posted by みき at 21:09| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

2015 紅葉登山① 銀泉台から赤岳へ

毎年、この時期になると、大雪山の紅葉が気になってしまう。

新聞やテレビで紅葉の様子がニュースにもなるしね。

気がつけば、5年前に登山を始めてから、なんだかんだで、毎年大雪
方面に紅葉見に行ってるな。


今年の9月の連休は5連休とか言われてるけど、私は初日の19(土)は
仕事(泣)。

娘は19(土)、22(火)が塾で、20(日)は学校の友達と出掛ける
約束をしていた。

行くなら21(月)しかない。


ピークは1週間ほど過ぎてしまったような感じもするけど、今のタイミング
でしか行けないので仕方がない。

一応、娘も誘ってみたら、めずらしく一緒に行くとの返事。


夫は当初、旭岳や黒岳、そして、去年あきらめた「赤岳~黒岳縦走」への
チャレンジも考えていたよう。

だけど、私も娘も足に不安があって、長時間歩けないし、縦走するには、
朝3時前に自宅を出発して層雲峡を午前6時2分に発車する「大雪山赤岳登山バス」
に乗らなければならないし、天候にも少し不安があったので、一応今年も
赤岳ピストンにしたらしい。

去年のブログを読み返すと、ほぼ同じ理由で縦走を断念してた(笑)


午前3時に起きて支度を済ませ、予定よりやや遅れての3時50分に自宅を
出発。

いつものように、途中でコンビニに寄り、大雪レイクサイト臨時駐車場へ
向かった。
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そして、去年と同じ、午前7時ちょうど発の銀泉台行きのシャトルバスに乗った。

なんか、去年よりも人が多いような気が・・・。
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この日は道警のパトロール隊も入山するようで、登山口でポケットティッシュ
を配りながら安全登山を呼び掛けていた。


森林パトロール事務所で入山届を記入し、去年と同じ7時50分に歩き始めた。
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紅葉の時期の赤岳は、相変わらず人気で、所々で渋滞が発生。
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銀泉台の紅葉は、去年と比べると残念な感じだったけど、上の方に
登るにつれて、結構キレイになってきた。

写真の力量が未熟で上手に撮れなかったけど、実際はもっとキレイだった。
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歩き始めて2時間30分で無事、山頂に到着した。
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続く
posted by みき at 20:29| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

激痛に耐えながら・・・富良野岳

9/6(日)、およそ3ヶ月ぶりに山に登った。

一応娘も誘ってはみたけど、「疲れてるから家で寝てる。」との返事。

そりゃそうだよね・・・。


今回の行先は“富良野岳”。

夫は7月に登ったばかりだったけど、私は4年ぶり。

楽しみではあるけど、少なからず体力に不安もある。


朝3時に起きて支度をし、レオに見送られながら3時半に自宅を出発。

途中、上富良野のコンビニで朝食と行動食を買い、登山口の駐車場へ
向かった。

ところが、駐車場まで、まだかなり手前の所に、誰か人が立っている。


           ん??? 何???


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“今日は、登山者用の駐車場は、「かみふらの十勝岳ヒルクライム」の
ゴール会場なので、使用できません。こちらの臨時駐車場をご使用ください。”
だって。

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その臨時駐車場は、“カミホロ荘”のすぐそば。

ここから登山口まで、まだ1km以上もある。

時間にして20分、余計に歩かなければならない。

何か嫌な予感・・・。


登山口のポストで記帳したのが6時20分。

9月ともなると、結構寒くて、すぐにレインウエアを羽織る。

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7月には、多くの登山者でにぎわっていたようだけど、この日は
めっきりと少なかった。

花の季節は既に終わり、紅葉にはまだ少し早い。

そんな中途半端な時期だからなのかな?

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途中、息が苦しくてペースダウンはしたけど、9時10分に
何とか山頂に着いた。

登山口から2時間50分かかった計算。

早くもなければ遅くもないペース。

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この日、雲は多かったけど、風も弱く、まずまずの天気。

山頂からの景色はとてもキレイで、苦労して登った甲斐があった。

娘を留守番させているので、20分ほど休憩してから下山開始。


ところが・・・


下山中、右ひざが痛くて思うように歩けない。少し曲げただけでも
激痛が走る。

富良野岳は、岩のような大きな石がゴロゴロしている所が多いので、
なおさら、ひざに負担がかかる。

もう、半泣きになりながら、なんとか登山口にたどり着いた。

山頂から3時間20分。

登るよりも30分も多く時間がかかってしまった。


前からひざや股関節に不安があり、去年、十勝岳の下山の時もかなり
痛くてやっとのことで下山した。


富良野岳は好きな山だけど、このクラスの山でこんな状態になるとは・・・。


今後も登山を続けられるのか・・・そんな不安を覚えた一日だった。
posted by みき at 20:34| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

富良野岳から上ホロカメットク山へ・・・ミニ縦走

7/11(土)、富良野岳から上ホロに登った。

と言っても、私と娘はワンコのお世話などのため家でお留守番。

前回に続いて夫単独での参戦となった。


この日、夫は午前2時40分に自宅を出発。

私と娘は熟睡していた時間だけど、ワンコだけは見送ってくれたらしい。

途中、朝食と昼食を買うためコンビニに立ち寄り、登山口に着いた
のが午前5時10分。

この時間で既に駐車場の白線内には駐車できなかったけど、何とか
脇の方に駐車することができたらしい。


午前5時20分、登山口を出発

駐車場
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安政火口
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登山口にある“十勝岳温泉 凌雲閣”を見下ろす
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登山道から富良野岳を望む
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三峰山
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雪渓を渡る
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エゾノツガザクラ
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チングルマ
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チシマノキンバイソウ
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お花畑
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ハクサンチドリ
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山頂直下
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8:20 富良野岳山頂
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富良野岳山頂から見る十勝岳
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8:35 富良野岳、下山開始
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エゾノハクサンイチゲ
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9:00 富良野岳、肩分岐を上ホロ方面へ
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上ホロへの縦走路を進む
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アップダウンが続く
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キバナシャクナゲ
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10:00 三峰山山頂
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上富良野岳より上ホロ(手前)と十勝岳(奥)
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爆裂火口
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10:55 上ホロ山頂より十勝岳を望む
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上ホロ山頂を見上げる
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下山途中の登山道からの富良野岳方向
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午後1時無事下山。夫は今回、好天に恵まれたおかげで、富良野岳から上ホロまでの縦走が
できた。

私の次回はいつになるかわからないけど、条件が整えば、一度や二度は
行きたいな。
posted by みき at 21:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

得たもの、失ったもの・・・風不死岳

7/5(日)、夫が風不死岳に登った。


はじめは、富良野岳に行くつもりだったけど、娘の用事で午後1時
までに戻らなければならなくなったので、今回は富良野岳をあきらめ、
空沼岳に行先を変更したらしい。


ところが、空沼岳の登山口に向かう林道を走行中、何と、登山口の
数百メートル以上手前から、道がなくなっていたそう。


その時は知らなかったけど、家に帰ってから調べたところ、去年の
秋の大雨による大量の土石流で、林道が崩壊したらしい。


崩壊箇所の手前に、車がすれ違うための待避スペースがあり、そこに
登山者のものと思われる乗用車が1台駐車してあった。

こんな状況でも、登る人はいるんだ・・・。


でも夫は、予想外の出来事に完全に戦意喪失。

空沼岳をあきらめ、どこか別の所へ・・・と考えていたところ、前から
気になっていた風不死岳に登ることを思いついたとのこと。


家を朝4時前に出たけど、こんなことがあったので、樽前山7合目
ヒュッテの駐車場に着いたのは、6時近くにもなっていた。


出発した時は曇り空だったので、天気はあまり期待していなかったけど、
予想に反し、途中からとても良い天気になったそう。


風不死岳の登山口は、樽前山の登山口から、駐車場をはさんだ向かい側
にある。
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圧倒的に樽前山の人気が高く、風不死岳はあまり人気がない。


実際に登ってみると、登山道は変化があって結構楽しい。

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だけど、結構、急登も多く、ロープ場やクサリ場もあり、想像していた
よりも登り堪えがあり、かなり辛かったみたい。


歩いては休み、歩いては休みを繰り返しながら、登山口から2時間20分
かかって、何とか山頂に着いたらしい。
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6月は色々と立て込んでいて、結局一度も山に行けなかった。

約1ヶ月ものブランクの影響は大きかったかも。

久しぶりに筋肉痛になったらしい。


支笏湖に対し、樽前山は風不死岳よりも少し後ろ側に位置しているので、
山頂から見る支笏湖の景色は、樽前山から見るよりもよかったらしい。

ただ、人が少ないのでクマは怖いけど。


でも、素晴らしい景色を堪能した代わりに、デジカメを失ってしまった。

登山口から1時間ほどの所で、カメラをポケットから出そうとした時、
手が滑って落下。

落ちたところが不幸にも固い石の上。

打ち所が悪かったのか、その後電源が入らず…。

その後は、持って行ったIPhoneでの撮影となりました。
posted by みき at 21:17| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

静かな湖畔の森 イチャンコッペ山

5月最終日の31(日)、夫とイチャンコッペ山に登った。

この日は朝から雨で、時折激しく降っていたけれど、天気予報のとおり、
程なくして雨は上がり、空が明るくなってきた。

中止と思われた娘の部活の大会が、若干の遅れで行なわれることになったので、
娘を送ってからバタバタと準備を始め、午前8時45分にやっと自宅を出発。


そういえば、25(月)から樽前山の5合目ゲートが開いたらしい。

風不死岳も気になる…。


でも、あまり時間に余裕がないので、今回は風不死岳をあきらめ、イチャンコッペ山
に向かった。


イチャンコッペ山は、去年の6月にも登っているので、駐車場、登山口の場所は
学習済み。
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登山ポストで入山届を確認すると、この日は自分達以外、まだ誰も入山していない。

少し不安を感じながらも、午前9時55分、登山口を出発。

ここは、序盤からいきなり急登が始まるので、最初からバテないよう、意識して
ゆっくり登る。

しばらく続くつらい登りを我慢すると、やっと傾斜が緩やかに。

雨上がりの森の中はしっとりしていて、結構気持ちいい。
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途中の登り下りを無理せず確実にクリアしながら、一番支笏湖がよく見える
地点の785mピークに着いた。

そこからまた下って最後の一登りで山頂に到着。
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登山口から1時間35分。前回が1時間50分だったので、15分程タイムを
縮めた。

「夏山ガイド」に書いてあるコースタイムは、2時間20分だけど、多分
そんなにかからない人が多いと思う。

結局この日は、自分達も含めて5~6組ほどしか登っていなかった。天気のせい?

でも去年、すごく天気の良い日だったけど、同じ位の数だったような…。
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支笏湖を挟んで遠く正面に風不死岳と樽前山が並び、右には存在感のある恵庭岳。

こんな素晴らしい景色が堪能できる山なのに、あまり人気がないのはもったいない。

『SAPPORO山ガール』という初級者向けのガイドブックでも紹介されている山だけどね。

とにかく樽前山が大人気だし、中級者以上には恵庭岳も人気。

ライバルが強敵すぎて、いまいちメジャーになり切れないのかも・・・。

次回は風不死岳から、こちらを見てみたい。
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posted by みき at 13:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

やっと、アポイ

24(日)、アポイ岳に登った。


と、言っても、私は娘の部活の関係で留守番担当。

前回に続いて夫単独での参戦。

夫の話による・・・


今シーズン初めての午前4時出発は、さすがに少しツラかったよう。

アポイ岳まで片道約190km。早朝出発でも3時間。

帰りは、プラス30分の3時間半。

往復の移動だけで6時間半もかかるので、なかなかそう簡単に行けない。


駐車場に着くと、学生?らしき若い人達が集まっていた。
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この団体より先にスタートしなきゃ・・・。

少し急いで支度をして、7時8分に登山口を出発。

いつもの場所で写真をパチリ
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今回は、前回の伊達紋別岳での反省から、息が上がらないようなペース
で歩くことを意識し、7時12分、登山ポストで記帳。

まずは、5合目の避難小屋を目指す。

登山道は、5合目までは森の中。暑さ寒さもちょうど良くてなかなか快適。
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ただし、勾配も緩く、ハイキング気分で歩けるのは4合目まで。

4合目を過ぎると勾配がきつくなってくる。

5合目の避難小屋到着が8時13分。


ここまでのペースは、
1合目(7時19分)、2合目(7時39分)、3合目(7時53分)、4合目
(8時4分)、5合目(8時13分)
 
5合目で10分ほど休憩して、次の目標地点の馬の背を目指す。


アポイ岳は、合目表示や案内表示が整備されていたり、途中に何箇所も休憩
スペースが設置されていたり、珍しい所では「熊除けの鐘」なんかもあったり
して、登山者にとても親切。
 
もちろん、高山植物で有名な山ではあるけど、馬の背からの眺めもすごくイイ。

おまけに、標高が810.6mしかないのに、登山口から山頂までの標高差が
740mもあるので、結構な登りごたえもある。
  

5合目から7合目の先の馬の背までが正念場。
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ゆっくりペースで登っていても、情けないけど息切れしてなかなか進めない。

一番ツラかったのが、5合目から6合目の区間。

苦しみながらも何とか馬の背に到着。
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天気はまずまずだけど、残念ながら霞んでいた。
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馬の背から先は、傾斜が緩やかな区間が少しあるけど、それを過ぎると岩場の
登りが続く。

風が強くて帽子が飛ばされそうになりながら、8合目、
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9合目を過ぎ、山頂直下の急登をクリアして、午前9時半に無事、山頂到着。
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この日の下山中、4名位の男性のパーティが、立入禁止を示したロープを
乗り越え、登山道では無い所を登っているのを見てしまったそうで。

 
どんな理由があるかわからないけど、最低限のルールは守って欲しいし、自分
も気をつけなければ・・・と、肝に命じたようです。
posted by みき at 11:52| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

桜とシラネアオイが咲く 伊達紋別岳

15(土)、夫が単独で伊達紋別岳に登ってきた。

行きたがっていたアポイ岳は、今回も時間がなくて断念。

移動だけで片道3時間もかかるので、そう簡単には行けない。


伊達紋別岳は、今回でもう5回目だけど、まだ、体の準備ができて
いない状態のまま、序盤から急な登りが続く。

今回は、
①登山口.JPG

②登山ポスト.JPG

③一望台.JPG

④真っ白.JPG

登山口9:50 ⇒  登山ポスト9:56 ⇒ 1合目 9:59 ⇒
2合目10:11 ⇒ 3合目 (一望台)10:17⇒4合目 10:21
⇒ 5合目?(見落とし?)⇒ 6合目10:43⇒ 7合目(いっぷく広場)
10:51

⑤シラネアオイ(白花).JPG

⑥シラネアオイ.JPG

登山口から1時間でいっぷく広場に到着。

3合目の一望台でも7合目のいっぷく広場でも真っ白で何もみえない。

いっぷく広場で10分ほど休んで、7合目からはアップダウンの続く
稜線歩き。

ずっと登りっぱなしもつらいけど、登ったり下ったりを繰り返すのも
結構つらい。

⑦山頂.JPG

8合目 11:16⇒ 前紋別岳 11:23⇒ 9合目?(見落とし?)⇒  
山頂 11:40


登山口から1時間50分。

序盤、少しオーバーペース気味で息が切れたので、もう少し歩き方に
気をつけなければ・・・と反省。

独りだと少しオーバーペース気味になるみたい。

⑧伊達市街.JPG

⑨下山中の稜線登山道.JPG

⑩稀府岳.JPG

⑪羊蹄山.JPG

⑫有珠山&昭和新山.JPG

皮肉なことに下山を始めた途端に晴れてきた。

羊蹄山は、やっぱ存在感ある。

⑬桜1.JPG

⑭桜2.JPG

登山口のある障害者施設「太陽の園」の敷地内には、桜の木がたくさん
植えられていて、この時期はほんと綺麗です。
posted by みき at 11:47| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

恐怖を克服?!八剣山

昨日の5日のこどもの日、夫と八剣山に登ってきた。

八剣山、高所恐怖症の私は常々『自分には絶対ムリ。一生登ることはないわ。』
と思っていたけど、不思議なことに、今回なぜか行く気になった。

夫は、去年もGWに登っているけど、その時は南口から登ったそうなので、
今回は中央口から登ることに。

登山口を見つけるのに少し手間取り、八剣山果樹園のスタッフの方に
教えてもらって、9時15分に出発。

登山口は、果樹園の敷地内を横切り、乗馬場の先にあった。
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スタートからいきなりの急斜面で息が切れる。

踏み固められた土が湿っぽくてすべりやすい。

10分後、やっと平坦な場所に出た。

そこは、南口との合流点。
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休む間もなく先へ進んでいくと、大きな石がゴロゴロしている斜面に
差し掛かった。

上を見上げると、巨大な岩壁がそびえ、その岩壁の右脇を巻くように
続く登山道を慎重に登る。
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そこから先は、ほとんどが岩場で、ロープが張られている所も多く、
両手も使ってよじ登った。

道幅は1mにも満たなく、左右が崖。

おまけに天気はイイけど、風が結構強い。

滑落すると大ケガはまぬがれない。

登山口から山頂まで、50分くらいの短い時間だったけど、よく登ったと、
自分に感心した(笑)
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実は、山頂まであと少しのところで、怖くて立ち止まりかけたんだけど、
ワンコ連れの後続者が直ぐ後ろまで迫って来ていて、道幅が狭いので
抜かしてもらうこともできず、先に進むしかなかったのもあったんだけど(笑)

登るのも大変だったけど、下りるのはもっと大変だった。
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八剣山、次はないかも・・・(笑)
posted by みき at 18:41| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

藻岩山 ×2

2015年の夏山シーズンのスタートとして、先月26(日)、
夫が藻岩山に登ってきた。



そして、昨日の3(日)、今度は夫婦で藻岩山に登った。

夫単独では、慈啓会病院前コースを登ったので、今回はコースを変えて、
旭山記念公園コースに。

登山を始めて今年で6年目になるけど、これまで藻岩山には、一度も
登ったことがなかった。

なのに今年は短い期間に2連チャン。


いくら今年が例年になく雪どけが早く、気温が高いと言っても、1,000m
を超える山には、まだまだ残雪があり、この時期に全くの夏道で登れる山
はそう多くない。

時間があれば、アポイ岳にでも行きたい所だったけど、娘が部活から帰る
時間には家に戻りたい。

近場の八剣山も候補だったけど、高所恐怖症の私には、まだまだハードルが高い。

そんなこんなの藻岩山。


登った感想は・・・。

都会の中心部にある山だけど、そのわりには自然が豊かで、結構、登りごたえも
ある。
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②登山道.JPG

③登山道2.JPG

④花1.JPG

⑤花2.JPG

⑥景色1.JPG

⑦景色2.JPG

適度なアップダウンは、変化があって結構楽しい。

でも、残念なことに、山頂に着くと、その好印象が180度変わってしまう。
⑧山頂1.JPG

⑨山頂2.JPG

⑩山頂3.JPG

⑪山頂4.JPG

⑫山頂5.JPG

それがわかっているから、これまで足が向かなかったんだけどね。

半年ぶりの登山。

体は疲れたけど、心は少し元気になったような気がする。

時々でも、しっかり体を動かして、汗をかくことは必要なんだと思う。

次回はいつになるかわからないけど、少ない機会をできるだけ楽しみたいな。
posted by みき at 12:58| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015ファミリー登山 | 更新情報をチェックする