2017年09月12日

赤く色づく 大雪山赤岳

例年よりも紅葉の進みが早いと聞いた大雪山系の山々。


来週の日曜日は、夫が職場の方と旭岳に行く約束を
しているので、もし行けるとしたら、その次の休日になる。

だけど、今年はその頃にはもう、雪が降ってしまいそうな
気がする。

なので、16(土)から始まる銀泉台へのマイカー規制前の
最後の休日、夫と赤岳に登った。


午前4時に自宅を出て、銀泉台に着いたのがもう7時を
過ぎていた。

いつもシャトルバスに乗っている道道銀泉台線のダート、
自分の車で走っても長くて飽きた(泣)


午前7時の時点で、ほぼ駐車スペースがない(汗)

今年は色づきが早いので、マイカー規制前に来た・・・と
いう人が多いらしい。

幸運にもパトロール事務所の近くに1台の駐車スペースを
見つけて駐車した。
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天気は曇り。

途中、雨が降っていたので、今日は雨にあたることを覚悟。

少し肌寒いので、体が温まるまでの間はレインウェアの
上着を着ることに。

登山道もドロドロのところが結構ありそうなので、久しぶりに
スパッツを持ってきた。

ん?私のスパッツ、片方しかない?

どうやら夫が片方、忘れてきたらしい(苦笑)

仕方がないのでレインウェアのパンツも履く。


支度を終えて、7時33分に出発。

出発して約15分後、足を止めて登山道の脇に寄り、紅葉の
名所、第一花園の下の斜面の紅葉を鑑賞。

これでも十分キレイだけど、ここのピークは数日から1週間後・・・
という感じかな。
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この日、某団体の方が登山者に登山道の整備への協力を呼び
掛けていた。

自分が運べそうな数の石を土嚢袋に入れて、第一花園と第二花園の
間にある広場まで運んで欲しいとのこと。

平坦で水はけが悪くてドロドロになる箇所に石を敷き詰めるのに、
多くの石が必要らしい。

夫も小さめの石をいくつか土嚢袋に入れて石運びに協力。

たくさんは運べなかったけど、それでも10kg位の重さだったよう。
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徐々に登るにつれ、紅葉が進んでいて、もう、見頃を迎えている
状態。
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石を運んだり、写真を撮ったりしながら登って、山頂到着は
10時5分。

登山口から2時間30分だった。
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やはり山頂は結構寒い。

もし天気がよくて時間も十分あったなら、白雲岳まで行きた
かったけど、今回はあきらめた。


下山を始めてから間もなく、パラパラと雨が降ってきたけど、
見ると細かいアラレだった。


下りて行く途中、時々日が差す時もあったけど、またすぐに
雲に隠れてしまった。
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12時22分、無事に登山口に戻った。


往復で約5時間の紅葉登山。

帰る支度を済ませた後、今日はいったいどのくらい来てるのかが
気になって、車の台数を数えてみたら、何と、120台もあった。

もちろん駐車スペースには収まらず、細い道路の路肩に駐車して
いる車も多数。

この状態で、層雲峡~銀泉台間を1日に2往復する定期バスが
通れるのかと心配になった。


今回の登山、もう少し天気がよければ言うことないけど、紅葉が
キレイだったので、十分満足できた登山だった。


今シーズン、あと2~3回、登れるといいな。
posted by みき at 09:11| 北海道 ☔| Comment(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

秋色近づく4年ぶりのニセイカウシュッペ山

9/3(日)、北大雪のニセイカウシュッペ山に登った。

ここは、4年前の8月に初めて登った山だけど、毎年
でも登りたい山の一つ。

ただ、登山口までのアプローチが長いし、登山口に
トイレがないことがネックとなって、行けずじまいで
4年が経った。


この日、朝6時に自宅を出発。

黒岳や赤岳に行く時に立ち寄る、上川層雲峡インターチェンジ
のそばのコンビニで、朝食と昼食を買い、登山口に向かった。


国道39号線の途中から273号線に入り、10kmほど
走ると右手にニセイカウシュッペ山の登山口を示す看板があり、
そこを右折して林道に入る。

この273号線は交通量が少ないのに、何故か帰りの方向に
オービスが設置されているので、注意が必要。


登山口に続く林道は、道幅も狭く、草木も鬱蒼と茂っていて、
はじめは本当にこの道で正しいのかどうか不安だったけど、
先に進むにつれて、所々に登山口までの距離を示す看板が
あったので安心した。

でも、日中ならまだしも、暗くなってからは絶対走りたくはない。


林道の途中に4桁のダイヤル式の施錠のかかったゲートがある。

あらかじめ上川森林事務所に電話で尋ねると開錠する番号を
教えてくれる。

ちなみに番号は4年前と変わってなかった。


午前8時45分、登山口に到着。

やっぱり、人が入ってない山はクマが怖いので、先行者の車が
10台ほどあったので少しホッとした。
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それでも、自分たちの直前に入った人から既に1時間ほど
経っていた。

支度を済ませ8時52分に登山口を出発。山頂までは5.5km。
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登山口からしばらくは勾配が緩やかで歩きやすい。
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9時50分、あと3km地点を通過。
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10時21分、見晴台を通過。

雲が多く、表大雪方面は雲がかかっていて残念ながら見えない
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ここから少し登りが増える。


1,742mコブの北斜面を巻いて、
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次に大槍の北斜面を巻いて、  
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11時27分、山頂到着。
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20分ほど休憩して下山を開始した。
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今回の登山、雲は多かったけど天気もまずまずで楽しかった。

少しずつだけど紅葉が始まってきていて、朝晩寒くなって
きているので、ここからあっという間に色づくような気がした。


ニセイカウシュッペ山は、名前が長いので、略称で呼ぶことが
多いみたいだけど、ニセイカ、ニセカウ、ニセイカウなど、
人によって呼び方がまちまちで、決まった呼び方がないらしい。
posted by みき at 19:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

強行して反省・・・手稲山

8/27(日)、手稲山に登った。


この日、娘は学校の年間行事予定に組まれている某予備校
主催の模試を受けなければならない日。

足の靱帯を痛めてまともに歩けない娘を朝、試験会場に送り、
夕方、迎えに行かなくちゃいけない

使える時間が限られるので、この日は、近場の手稲山に登ることに。


ところが運悪く、毎年この時期に行われる「北海道マラソン」と
重なってしまい、いたるところで交通規制が敷かれている


娘を降ろした市内中心部から西方向に向かうことができずに
悪戦苦闘。

規制がされていない道路は大渋滞で、一時は今日の登山を
あきらめることも考えた。


どうにかこうにか手稲山の登山口の「平和の滝」に着いたのは、
既に10時半


昨年6月に登った時は、山頂到着まで2時間50分かかった。

3時30分には娘を迎えに行かなければならないことを考えると、
山頂まで行くと迎えの時間に間に合わない。


なので、今回は山頂手前にある標高980mのケルンをゴール
とすることとして、10時38分に登山口を出発。


天気が良いので登山者が多く、駐車場はほぼ満車。
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登山には申し分のない天気ではあるものの、あまり時間が
ないので気があせる
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写真を撮る余裕もなく、ただ黙々と歩く。


登山口から約1時間歩いたところにある「布敷の滝」までは
勾配も緩やかだけど、そこを過ぎると本格的な登りとなり、
大きな石がゴロゴロしている林の中を登っていく。
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手稲山の平和の滝コースの名物?は、何といっても長い
急斜面のガレ場。
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トレッキングポールをザックに収め、両手も使っての休み休み
の登りで、ペースダウンが強いられる。

だけど、実は、登る時よりも下りる時の方が時間がかかる。


この長い急斜面のガレ場をクリアして、やれやれ・・・と
一息ついても、まだ先は結構長い(苦笑)


結局この日、時間切れで、目標としていたケルンまであと
もう少しの所でリタイヤ。

登山道の脇の少し広くなっているスペースを見つけて、
急いで食事を済ませて下山開始。
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この時、時計を見ると午後1時20分。

予定していた時間よりも遅れてる(汗)。


登山口に戻ったのが3時10分。

結果、娘を迎えに行かなければならない時間を20分ほど
オーバー。


幸い、お友達が一緒に待っていてくれたようで助かった。

皆、疲れて早く帰りたいだろうにね。

お友達には本当に感謝、感謝です


今回の登山、時間がない中、強行したことで、娘と娘の
お友達に迷惑を掛け、申し訳なかった
posted by みき at 20:09| 北海道 ☔| Comment(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

濃霧と小雨の十勝岳

8/17(木)、十勝岳に登った。


今回、久しぶりに娘も一緒に行くことに。

家族3人での登山は約2年ぶり。

天気はあまりよくはないけど、家族全員の予定が合うのが
この日だけだったのでしかたがない。


夏休み期間中とは言っても平日なので、土日よりも登山者の
数は少ないはず。

やっぱりクマが怖いので、平日でも人が集まるメジャーな山が
いい。


ということで今回、十勝岳に登ることにした。


朝4時30分に自宅を出発し、7時15分に登山口の望岳台に到着。

3年前に来たときはなかった「十勝岳望岳台防災シェルター」と
いう立派な建物があった。
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去年の秋に出来たばかりのようで、トイレもすごくキレイに
なったのが有難い。

入山届も以前の場所からこの建物の中に移されていた。


7時30分に登山口を出発。まずは、避難小屋を目指す。
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天気は曇りで、何とか雨さえ降らなきゃいいな・・・
という空模様。

避難小屋までの登山道は、勾配は緩やかだけど、石が多くて
結構歩きづらい。
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娘は2年のブランクがあるとは思えないほど軽快な足取り。

一方、夫のペースは上がらず、結局、避難小屋まで1時間
10分程かかった。


避難小屋から先は、左に折れて、本格的な登りが続く火山
れきの尾根道となる。
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1時間以上、我慢して登るとやっと平坦な場所に出た。
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濃霧で視界が悪い。
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でもこの十勝岳は、石に方向を示す黄色いマーカーが、
短い間隔でペイントされているので助かる。

だけど、この日、風向きが悪く、強い硫黄臭のする噴煙を
吸い込んで、のどが痛くなった。


まったく天気も回復する見込みもない中で、午前11時に
無事、山頂に到着。

登山口から3時間30分。
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娘一人だったら、もしかすると3時間程度で登れたかもしれない。

完全に親が足を引っ張ってしまった(苦笑)


下山途中、濃霧から雨に変わった。

山頂から2時間20分、無事に登山口に戻った。


私は下山時に膝が痛くなることが多くて、激痛で下山に
苦労するけど、今回はそれ程痛くならずに済んだ。


久しぶりの登山だった娘には、いい景色を見せてあげたかったな。
posted by みき at 21:15| 北海道 ☔| Comment(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

夏の大雪山 今年は黒岳&北鎮岳

8/6(日)、夫と山に登った。

前回、7/1(土)の富良野岳から、既に1ヶ月以上も
経ってしまった。

7月は、標高の高い山は、まだ雪が残っているけど、
花がキレイな時期。

雨竜沼湿原とか大雪山とかに行きたかったけど、天気が
悪かったり、他に用事があったりなどで、結局行けずじまい。


8月に入った最初の週末、やっと山に行けることに。

5(土)よりも6(日)の方が天気がいいみたいなので、
6(日)に行くことに。

1ヶ月以上のブランクがあるので、長時間歩く自信は
ないけど、年に一度は、大雪山を登りたい・・・。

去年、赤岳~黒岳を歩いたのが、偶然にも今年と同じ8月6日。

その時、白雲岳をパスしたので、今回、赤岳~白雲岳を
歩こうかとも思ったけど、黒岳山頂から見える白鳥と千鳥の
雪渓をまとった北鎮岳も前から気になっていたので、迷った挙句、
最終的に黒岳~北鎮岳に決めた。

朝4時に起きて支度を始めたけど、前の晩から胃腸の調子が
悪くて、このままだと今回の登山は無理かも。。。

とりあえず近くまで行って、ダメなら戻って来ることに
して、一応、午前5時に自宅を出発。

車に毛布を持ちこんで、しばらくの間、暖かくして寝てたのが
よかったのか、運よく、山に登れるくらいまで回復。


朝7時40分、黒岳のロープウエイ乗場の駐車場に到着。

もう、結構な数の車。

駐車場の手前の所で、エゾシカが2頭、草を食べていた。
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1頭が大きく、もう1頭が小さかったので、親子のシカだったのかな?


この日は雲が多く、曇ったり晴れたりの天気。

だけど、雨が降りそうではなく、風もほとんどなかった。


黒岳は、リフト乗降場のある7合目登山口から山頂まで、
普通の人でも1時間~1時間30分くらいで登ることができる。

海外から来た旅行者で、観光のついでに登る人も多い。
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ただ、リフト乗降場から登山道に入ると、山頂までずっと
登りが続くので、結構つらい。

夫は、まだ体が慣れていない序盤から急な登りが続く山が
苦手らしく、息を切らして休み休みの登りとなった。
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歩き続けていれば、いつかはゴールにたどり着くのが登山。

かなりペースは遅かったけど、スタートから1時間30分後
山頂に到着。
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山頂から北鎮岳方面を見渡す。微妙な天気。

ただ、ここで引き返すのはもったいないので、とりあえず
石室までは行って、そこから先に進むかどうかは、石室に
着いた時に決めることに。
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濃い霧がかかったり切れたりの繰り返しではあったけど、
空も明るいし、視界も悪くなかったので、北鎮岳に向かう
ことにした。
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石室から北鎮岳方面は、しばらくは平坦な登山道が続く。
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雲の平というらしい。

登山道の左右には、綿毛になったチングルマがたくさんの
群落を成していた。

今が、もし7月だったら一面、真白なお花畑だっただろう…
と思うと、来年、7月にまた、来なければ・・・と思った(笑)


やがて、お鉢平展望台に到着。
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ここからは登りが続き、北鎮岳分岐を経て、登山口から3時間
30分後の午後12時8分に、無事、北鎮岳山頂に到着。
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北鎮岳の標高は、2,244m。北海道の最高峰の旭岳
(標高2,291m)に続いて北海道で2番目に高い山。

山頂で昼食を食べて、少し休んでから下山を開始。

黒岳からの下山の時、右膝が痛くなって、下りるのに
かなり苦労した。そのせいか、登山口がとても遠く感じた。

午後3時12分、7合目登山口に到着。

リフトとロープウエイを乗り継いで下山し、午後6時30分に
無事自宅に戻った。


今回、歩いた時間は6時間程度だったと思うけど、疲労度
としては、7,8時間位歩いた感じ。


登山が疲れるのは間違いない。

でも、大雪山は、いつ、どの山を登っても元気がもらえる
山だとあらためて感じた山行でした。
posted by みき at 21:44| 北海道 ☔| Comment(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

曇のち雨の富良野岳

7/1(土)、夫と富良野岳に登った。


この日、娘は学校があったので、娘を朝7時に
地下鉄駅まで送ってからの出発。

出発時間が遅いので、時間短縮のため、行きは三笠まで
高速を走り、三笠からはいつものように、桂沢湖経由で
富良野に入った。


登山口の駐車場は、予想通り満車だったので、邪魔に
ならないよう路肩に駐車した。

支度をして、午前9時55分に登山口をスタート。
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空は明るいけど雲が多い。山頂にも雲がかかっている。

霧雨、小雨程度なら慣れている。


富良野岳は、私は今回が4回目で、夫は5回目。

緑が多く、花がキレイで、登山道も変化があって楽しいので、
毎年のように登っている。
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今回は時間がないので、上ホロ縦走はできない。

天気もそれほどよくないので、ピストンで十分。


今年の富良野岳は、かなりまだ雪が残っていた。

いつもの年だと、雪渓は2ヶ所位だったけど、今回は少なく
とも5~6ヶ所はあった。

雪が多い年だった?!
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9時55分に登山口を出発し、山頂には12時53分に
到着。

いつもより、5分~10分程度遅かったのは、雪渓歩きの
せいもあったかも。
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山頂でお昼を食べて20分ほど休憩し、下山開始。


登山口まで残り1時間位のところまで下りてきた時、少し
雨が降ってきた。

最初は小雨程度だったけど、だんだん雨足が強くなってきて、
登山口まで残りあと15分のところで、土砂降りに。


15時35分、無事に登山口に到着。


雨にはあたったけど、富良野岳は好きな山なので、気持ちよかった。

次は、雨竜沼湿原に行こうかと思ってるけど、できれば南暑寒岳
まで足を延ばしたい。

雨竜沼湿原から先はクマが多いようなので、登る人が多いなら
行ってみたいけど、結構、湿原を一周して下山する人が多いので、
その日の様子で考えよう。
posted by みき at 17:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

低山でもバテバテ 室蘭岳

24(土)、夫と室蘭岳に登った。

6月は、寒くて天気が悪い日が多く、久しぶりに
晴天となった18(日)は函館に行ったので、
気づけば1ケ月ぶりの登山。


この日も全道的に曇りや雨だったけど、南の方だけは、
晴れの予報。

富良野岳をあきらめたので、アポイ岳でも・・・と
思ったけど、友達と約束のあった娘を駅まで送ってからの
出発なので、時間的に無理。

結局、2週続けて道南方面へ行くことに。


札幌近郊は雨が降りそうな空模様だったけど、室蘭に
入る頃には青空に変わった。

天気予報どおり。


登山口には、10時少し前に到着。駐車場には結構車があった。
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この日は、夏道コースで登って、西尾根コースで下山。
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暑さのせいなのか、ブランクのせいなのか、体調のせいなのか、
休憩含めて3時間半程度の登山なのに、バテバテだった。


室蘭岳は、歩く時間は短いけど、入山ポストから結構登りが
続くので、わが家にとっては楽な山でもない
posted by みき at 21:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

今年の5月も伊達紋別岳へ

5/21(日)、夫と伊達紋別岳に登った。

この日、娘は模試があり、駅まで送ってからの出発に
なったので、登山口に着いたのは、10時少し前。


この時間で駐車場には既に、10台以上の車。


伊達紋別岳は、この時期、完全に雪が解けて、夏道と
なっているので、わが家にとってはとても貴重な山。

シラネアオイと登山口近くに植えられている桜の木が
印象的で、晴れてさえいれば、景色もとても素晴らしい。
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ただ、登り始めから3合目位まで急登が続くので、毎年
シーズン初めで体が慣れていない状態で登る山としては、
結構堪える。
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それでも10時10分に登山口を出発し、山頂に着いた
のが12時20分だったので、標準コースタイムでは登る
ことができたよう。
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アップダウンが多いけど、登山道がきちんと整備されて
いるので、常連の方だけでなく、初心者や家族連れも結構
多いと思う。この日も50組近くの登山者があった。


この日は気温が高くて、遠くの景色は霞んでたけど、濃い紫、
薄い紫、白…とカラーバリエーションが豊富なシラネアオイや
登山道脇に咲く花がきれいでした。
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posted by みき at 20:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

2017年 夏山シーズンは、アポイ岳から(夫記) 

5/3(祝)、夫が職場の方とアポイ岳に行ってきた。

この日は祝日だったけど、娘はほぼ一日、学校で講習会が
あったので、娘を地下鉄の駅まで送ってからの遅い出発。


登山口には10時20分頃到着。


この時間、ビジターセンター横の駐車場は既に満車で、
登山者用の駐車場の奥の道路脇に何とか駐車することが
できた。

支度を済ませ、いつもの場所で写真を撮って
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10時30分出発。


入山届を見ると、もうすでに70組~80組が入山している様子。
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帰りにまた数えると、100組を超えていた。

この時期、完全に夏道になっている山はそう多くはないので、
みんなここに集まってきた感じ。


このGWは天気が良くて暖かいみたいなので、かなりの
登山者が来るに違いない。


はじめは、5合目の避難小屋を目指す。

4合目から5合目まで、少し登りがきつくなる以外は傾斜も
緩やかで、森の中を気持ち良く歩くことができる。


でも、体がまだ慣れていないので、あまり余裕もない。
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それでも5合目の避難小屋までは、1時間ほどで到着。

休憩後は、急な登りが続く7合目のまだ少し先にある馬の背を
目指す。
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ゆっくり登っていても息が切れる。

やっと馬の背に到着し、少し休憩。風が強く、帽子が飛ばされそう。
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8合目、9合目をクリアし、山頂までの最後の急登を我慢して
登って、午後1時、無事、山頂到着。
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この日は風が強かったけど、まずまずの登山日和。

ただ、残念ながら花はもう少し先かな…。

咲いていたのはほんのわずかだった。
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久しぶりの登山。

楽しんだ後は、つらい筋肉痛が待っていた(笑)
posted by みき at 19:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | 更新情報をチェックする