2017年07月12日

曇のち雨の富良野岳

7/1(土)、夫と富良野岳に登った。


この日、娘は学校があったので、娘を朝7時に
地下鉄駅まで送ってからの出発。

出発時間が遅いので、時間短縮のため、行きは三笠まで
高速を走り、三笠からはいつものように、桂沢湖経由で
富良野に入った。


登山口の駐車場は、予想通り満車だったので、邪魔に
ならないよう路肩に駐車した。

支度をして、午前9時55分に登山口をスタート。
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空は明るいけど雲が多い。山頂にも雲がかかっている。

霧雨、小雨程度なら慣れている。


富良野岳は、私は今回が4回目で、夫は5回目。

緑が多く、花がキレイで、登山道も変化があって楽しいので、
毎年のように登っている。
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今回は時間がないので、上ホロ縦走はできない。

天気もそれほどよくないので、ピストンで十分。


今年の富良野岳は、かなりまだ雪が残っていた。

いつもの年だと、雪渓は2ヶ所位だったけど、今回は少なく
とも5〜6ヶ所はあった。

雪が多い年だった?!
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9時55分に登山口を出発し、山頂には12時53分に
到着。

いつもより、5分〜10分程度遅かったのは、雪渓歩きの
せいもあったかも。
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山頂でお昼を食べて20分ほど休憩し、下山開始。


登山口まで残り1時間位のところまで下りてきた時、少し
雨が降ってきた。

最初は小雨程度だったけど、だんだん雨足が強くなってきて、
登山口まで残りあと15分のところで、土砂降りに。


15時35分、無事に登山口に到着。


雨にはあたったけど、富良野岳は好きな山なので、気持ちよかった。

次は、雨竜沼湿原に行こうかと思ってるけど、できれば南暑寒岳
まで足を延ばしたい。

雨竜沼湿原から先はクマが多いようなので、登る人が多いなら
行ってみたいけど、結構、湿原を一周して下山する人が多いので、
その日の様子で考えよう。
posted by みき at 17:08| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

低山でもバテバテ 室蘭岳

24(土)、夫と室蘭岳に登った。

6月は、寒くて天気が悪い日が多く、久しぶりに
晴天となった18(日)は函館に行ったので、
気づけば1ケ月ぶりの登山。


この日も全道的に曇りや雨だったけど、南の方だけは、
晴れの予報。

富良野岳をあきらめたので、アポイ岳でも・・・と
思ったけど、友達と約束のあった娘を駅まで送ってからの
出発なので、時間的に無理。

結局、2週続けて道南方面へ行くことに。


札幌近郊は雨が降りそうな空模様だったけど、室蘭に
入る頃には青空に変わった。

天気予報どおり。


登山口には、10時少し前に到着。駐車場には結構車があった。
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この日は、夏道コースで登って、西尾根コースで下山。
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暑さのせいなのか、ブランクのせいなのか、体調のせいなのか、
休憩含めて3時間半程度の登山なのに、バテバテだった。


室蘭岳は、歩く時間は短いけど、入山ポストから結構登りが
続くので、わが家にとっては楽な山でもない
posted by みき at 21:46| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

今年の5月も伊達紋別岳へ

5/21(日)、夫と伊達紋別岳に登った。

この日、娘は模試があり、駅まで送ってからの出発に
なったので、登山口に着いたのは、10時少し前。


この時間で駐車場には既に、10台以上の車。


伊達紋別岳は、この時期、完全に雪が解けて、夏道と
なっているので、わが家にとってはとても貴重な山。

シラネアオイと登山口近くに植えられている桜の木が
印象的で、晴れてさえいれば、景色もとても素晴らしい。
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ただ、登り始めから3合目位まで急登が続くので、毎年
シーズン初めで体が慣れていない状態で登る山としては、
結構堪える。
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それでも10時10分に登山口を出発し、山頂に着いた
のが12時20分だったので、標準コースタイムでは登る
ことができたよう。
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アップダウンが多いけど、登山道がきちんと整備されて
いるので、常連の方だけでなく、初心者や家族連れも結構
多いと思う。この日も50組近くの登山者があった。


この日は気温が高くて、遠くの景色は霞んでたけど、濃い紫、
薄い紫、白…とカラーバリエーションが豊富なシラネアオイや
登山道脇に咲く花がきれいでした。
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posted by みき at 20:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

2017年 夏山シーズンは、アポイ岳から(夫記) 

5/3(祝)、夫が職場の方とアポイ岳に行ってきた。

この日は祝日だったけど、娘はほぼ一日、学校で講習会が
あったので、娘を地下鉄の駅まで送ってからの遅い出発。


登山口には10時20分頃到着。


この時間、ビジターセンター横の駐車場は既に満車で、
登山者用の駐車場の奥の道路脇に何とか駐車することが
できた。

支度を済ませ、いつもの場所で写真を撮って
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10時30分出発。


入山届を見ると、もうすでに70組〜80組が入山している様子。
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帰りにまた数えると、100組を超えていた。

この時期、完全に夏道になっている山はそう多くはないので、
みんなここに集まってきた感じ。


このGWは天気が良くて暖かいみたいなので、かなりの
登山者が来るに違いない。


はじめは、5合目の避難小屋を目指す。

4合目から5合目まで、少し登りがきつくなる以外は傾斜も
緩やかで、森の中を気持ち良く歩くことができる。


でも、体がまだ慣れていないので、あまり余裕もない。
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それでも5合目の避難小屋までは、1時間ほどで到着。

休憩後は、急な登りが続く7合目のまだ少し先にある馬の背を
目指す。
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ゆっくり登っていても息が切れる。

やっと馬の背に到着し、少し休憩。風が強く、帽子が飛ばされそう。
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8合目、9合目をクリアし、山頂までの最後の急登を我慢して
登って、午後1時、無事、山頂到着。
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この日は風が強かったけど、まずまずの登山日和。

ただ、残念ながら花はもう少し先かな…。

咲いていたのはほんのわずかだった。
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久しぶりの登山。

楽しんだ後は、つらい筋肉痛が待っていた(笑)
posted by みき at 19:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする