2009年10月05日

キャンプ(レポ編Vol.36)

ポロト1.JPG

2009.10.03〜04 白老2000年ポロトの森キャンプ場

 
早いものでキャンプをはじめてから今年で6年目のシーズンが
終わろうとしています。

今までは9月中旬がキャンプ納めでしたが、今年初めて10月に
入ってのキャンプを経験しました。

ただ、この時期にテント泊するにはそれなりの装備が必要に
なると思ったので、今回はストーブ付きのバンガローを利用
することにしました。

お手頃な料金でストーブ付きのバンガローがある所というと
「定山渓自然の村」が思い浮かぶのですが、どうせなら
今まで行ったことがない所に行きたいなと思い、今回は白老に
行くことにしました。

このキャンプ場は道内でも数少ない通年営業をしている
キャンプ場の一つです。

これまで白老には「虎杖浜」に2、3度行ったことがあったの
ですが、どちらかというとその先が目的地であることが多く、
通過してしまうことが多かったのですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


事前の天気予報では曇り曇りや雨雨でしたが、前日の予報では
晴れ晴れの予報に変わりホッダッシュ(走り出すさま)としました。

自宅から1時間ちょっとで行ける距離なので、朝は少しゆっくり
目の午前10時少し前に自宅を出発exclamation

最近のキャンプでは函館や美深、朱鞠内湖などかなり遠い所に
行っていたので、あっという間に着いた感じです。

チェックインまで多少時間があったので、キャンプ場に入る前に
「ポロトコタン」 (=アイヌ民族博物館)を観光することにしました。
ポロトコタン.jpg

サッチェプ(干し鮭)
サッチェプ.jpg

天気も良く晴れ暖かったので、ゆっくりと歩いて観て回ることが
出来ましたわーい(嬉しい顔)

土産店ではアイヌ民族の代表的な楽器「ムックリ」を買いました。
私と娘は少しは音が出るようになったのですが、夫は上手くいか
ないようですふらふら
ムックリ.jpg

正午過ぎから約30分間、場内のチセという茅葺の家で行われた、
コタンの解説とアイヌ古式舞踏の公演は、とても興味深いもので
貴重な経験でしたぴかぴか(新しい)

イオマンテリムセ(熊の霊送りの踊り)
ポロト2.JPG

ポロトコタン観光後、昼食を「牛の里」というレストランに行って
白老牛を食べましたレストラン
牛の里.jpg

白老牛.jpg

カルビがとてもおいしかったですよexclamation×2

キャンプ場はポロトコタンから近く、ポロト湖を右手に眺めながら目
深い森の中に向かって林道のような道を2kmほど奥に入ります。
ポロト湖.jpg

所々でしか車がすれ違えないような曲がりくねった道の突き当り
にキャンプ場はあります。

ビジターセンター
ビジターセンター.jpg

近くには遊歩道がいくつかあり、トレッキングを楽しむ方も多い
ようです。
ポロト森.jpg

ここは多くの木々に囲まれており、天気が良かったせいかとても
清々しく気持ちの良いキャンプ場でした。

この時期なのにとても暖かく、日中は薄手の長袖シャツで十分な
ほどでした。

場内はバンガローが5棟ありますが、この日はほぼ満室だった
ようです。
バンガロー.jpg

テント泊でも5、6組ほど来ていましたが、かなり傾斜があって
平らなところが少ないので、テントを張るところが限られそうです。

バンガローから炊事場やトイレトイレまで少し遠いのが難点ではあり
ますが、歩くのが気持ち良い所なのでそれほど苦になりません
でした。

炊事場
炊事棟.jpg

トイレ
トイレ.jpg
ただ、夏場はかなり虫が多い所だと思いますので、虫が嫌いな
娘にとっては好都合だったと思いますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ゆったりとキャンプを楽しんだ次の日、今年2月に新聞記事に、
「復元工事完了」と載っていた、虎杖浜のアヨロ海岸周辺にある
アイヌ伝承の洞窟アフンルパロ(あの世への入り口)に行くこと
を思いつき、白老町観光協会に場所の確認をした上で、向かい
ました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

アヨロ海岸の案内が見えたので立ち寄ると、釣りをされている
方が結構いました。
アヨロ海岸.jpg

海岸で少し遊んだのち、車に戻り、アヨロ貝塚やアヨロ遺跡、
アフンルパロを探し始めたのですが、案内などもなく、近くに
いるはずなのに、それらしいところがまったくわかりませんふらふら

夫が、近くのホテルや工事現場、さらに再び観光協会に問い
合わせたものの、周辺で工事をしているので、行けるかどうか
わからないということで、散々探した挙句、結局、今回は諦め、
帰宅の途につきましたもうやだ〜(悲しい顔)

途中、苫小牧のアルテンゆのみの湯で、お風呂いい気分(温泉)に入り、軽く
昼食をとって帰ってきました。
ゆのみの湯.jpg

お風呂から出たあたりから、雨雨が降っていましたが、今シーズン
最後のキャンプは、気候にも恵まれ、とても楽しいキャンプ納め
となりましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



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2009年09月24日

キャンプ(レポ編Vol.35)

朱鞠内湖TOP.jpg

2009.09.21〜22 朱鞠内湖畔キャンプ場


「森林公園びふかアイランド」を出発して間もなく、お昼になり
ましたので、昼食を食べるため、道の駅「もち米の里・なよろ」に
寄りました。

ここでは「ソフト大福」という大福もちが人気のようで、たくさん
の種類がありました。

昼食後でお腹がいっぱいにもかかわらず、思わずいくつか買って
しまいました。
とてもおいしかったですハートたち(複数ハート)
ソフト大福.JPG

地図を眺めていると、名寄から朱鞠内湖までそれほど遠くない
ことがわかりました。

はじめは和寒に向かうつもりでしたが、朱鞠内湖も一度は行って
みたいキャンプ場の一つだったことと、和寒の方が自宅から近く、
アクセスがよいので、また別の機会に行くこともできそうという
ことで、急きょ行き先を朱鞠内湖に変更exclamation×2

名寄のスーパーで今晩と翌朝の食材を買い込み、朱鞠内湖に
到着したのが15時少し前でした。

ここのキャンプ場はキャンパーの間では非常に評価が高い
キャンプ場です。

遊具などは一切ないので、小さな子供連れは少々退屈するかも
知れませんが、必要以上自然に手が加えられておらず、キャンパー
もそれほど多くはないので、自然の中でゆったりとしたキャンプを
満喫できますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

ここに来るキャンパーは、本当にキャンプが好きな人や釣りが
好きな人、カヌーが好きな人が多いんだろうなぁと思います。

こういう雰囲気の場所ですので、さすがに今回は、真夜中まで
お酒ビールを飲んで騒ぐような若者の団体には遭遇しませんでしたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
朱鞠内湖@.jpg

朱鞠内湖A.JPG

朱鞠内湖B.JPG

朱鞠内湖C.JPG

この日の夜夜は比較的暖かったのですが、夜中から翌朝に
かけて時折強い雨雨が降りましたので、いつものように濡れて
ドロドロになったテントとリビングシェルをゴミ袋に丸めて押し
こんでの撤収ですふらふら

帰ってから濡れたテントや道具を乾かす作業の辛さを考えると
憂鬱になってしまいますバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

11時30分にキャンプ場を出発し、まずは温泉いい気分(温泉)に向かいます。

一番近いのが幌加内の道の駅のすぐ裏手にある「せいわ温泉
ルオント」という名前の温泉です。
ルオント.JPG

あまり馴染みがなかった温泉でしたが、宿泊も出来て、設備も
きれいでなかなかいい温泉でした。

本来なら、特産品の幌加内そばを食べるところなのでしょうが、
去年の8月、沼田町のあんどん祭りを観に行った帰りに食べて、
とてもおいしかったという記憶があったので、深川まで行って、
道の駅の釜めしを食べることにしました。

今回は「ほたて釜めし」と「豚角煮釜めし」をオーダーし、3人で
食べました。
量が多いので2人前で十分exclamationやっぱりおいしかったです黒ハート
ホタテ釜めし.JPG

豚角煮釜めし.JPG

深川まで来れば、自宅まではあと1時間30分ほど。

途中、事故があったようで、乗用車が3、4台ほど道路の脇に
停車していて、警察が出ていました。

それほど大きな事故ではないようでしたが、もしかしたら玉突き
事故かもなどと思いながら見ていました。

16時30分頃無事、自宅に到着ですexclamation


この時期のキャンプも、寒さ対策をしっかりしておけば、十分
楽しめることがわかりましたわーい(嬉しい顔)ひらめき

これで今シーズンも終わりかぁ…と思うと少し寂しい気がして、
ストーブのあるバンガローなら、もう一回くらい行けるかもexclamation&question
なんて思ったりしていまするんるんるんるん


posted by みき at 08:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

キャンプ(レポ編Vol.34)

びふかアイランド.jpg

2009.09.20〜21 森林公園びふかアイランド
 
今シーズン最後exclamation&questionのキャンプは前回、天候の関係で断念した
道北です。

予定より30分ほど遅れてのAM8:30時計に自宅を出発しました。

天気が良かったので日本海側の望洋台、苫前、初山別方面も
捨てがたかったのですが、散々迷ったあげく、最終的に美深に
行くことにしました。

江別西インターから高速に乗り、北を目指します車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

5連休のためか高速道路は非常に混んでいましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

途中のインターチェンジでは高速に入ってくる車が多いため、
その付近はかなり走行速度を落とさなければなりません。

時速90qから130qの間を行ったり来たり…。

一定の速度で走行することが出来ず、夫はいつもより何倍も
疲れたと言っています。

高速道路が無料化になったら、いつもこんな状態になるの
でしょうかexclamation&question
事故が増えそうな気がしますが…たらーっ(汗)たらーっ(汗)

 
キャンプ場には正午少し前に着きました。

自宅を出てから3時間20分。
結構な時間がかかりました。

キャンプ場の周辺には、「道の駅」、「温泉いい気分(温泉)」、「パークゴルフ場ゴルフ」、
「テニスコートテニス」、「遊具」等々、数多くの遊び場があります。
びふかアイランド4.jpg

びふかアイランド1.jpg

とても珍しいのは、場内に「チョウザメ館」という水族館のような
チョウザメの飼育施設があることです。
チョウザメ館1.jpg

サメ成魚.jpg

小さい施設ですが良い勉強ペンになりました。


さて、キャンプ場ですが、連休ということもあり、かなり多くの
ファミリーが来ていました。
びふかアイランド3.jpg

コテージ、オートサイト、フリーサイトがあり、今回はフリーサイト
を利用しました。

フリーサイトでも車を横付けに出来るので、オートサイトと変わらず
とても便利です。
びふかアイランド2.jpg

しかも3人で500円exclamation
非常にリーズナブルでした。

天気は良かったのですが、風が少し冷たかったです。

日が落ちてくると冷えてきたので、早めに夕食を済ませ、キャンプ場
の向かいの温泉いい気分(温泉)に入りました。
びふか温泉.jpg

歩いて行ける距離なのでとても助かりますが、予想通りかなり
混雑していました。

それほど大きなお風呂ではありませんが、お湯はとても良かった
です。

温泉いい気分(温泉)を出ると、身体が冷えないうちに寝る準備を始めました。

今回は「湯たんぽ」持参です。

この時期は寒さ対策を万全にしておかないと寒くて眠れません。

ただ、湯たんぽのお湯を沸かすのが一苦労で、この日は特に
寒かったため、なかなかお湯が沸かず、3つの湯たんぽのお湯を
沸かすのに1時間位かかってしまいました。

夫がお湯を沸かしてくれましたが、すっかり身体が冷えてしまって、
湯たんぽを入れて寝ても、寒くて十分眠れなかったようです。

後からわかったことですが、この日は旭川で最低気温が2℃位
まで下がったらしいですね。

美深でもおそらく4〜5℃位まで下がったのではないかと思い
ます。


次の日の朝、とても残念なことがありました。

一緒に連れてきていたカブトムシの「カブちゃん」が、車の中の
虫かごの中で動かなくなっていましたもうやだ〜(悲しい顔)

最近は餌も十分に食べず、そろそろ寿命が近付づいていることは
わかっていたのですが、家に置いていって、キャンプから戻ったら
死んでいたというのも可愛そうなので、一緒に連れてきたものの、
かなり冷え込んだため、寒さに耐えられなかったのでしょう。

人に踏まれないような木の下を選んでそこに穴を掘り、お墓を
作りました。

娘はとても悲しそうでしたが、良い勉強になったと思います。


午前11時30分、次のキャンプ場に向かってキャン場を出発しました。

posted by みき at 10:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

キャンプ(レポ編Vol.33)

白石公園.jpg

2009.09.05〜06 白石公園はこだてオートキャンプ場

 
当初、今回のキャンプは道北方面に行こうと思い、和寒、愛別、
そして美深あたりを候補として考えていました。

しかし、天気予報では雨雨

さあ困った・・・どうしよう・・・ふらふら

出発直前まで天気予報とにらめっこをしていると、道内で唯一
天気が良いのは函館。

函館かぁ・・・遠いな・・・。

散々迷った挙句、道北はあきらめ、とりあえず道南方面に向かう
ことにしました。

途中、白老あたりで晴れていればポロトでもいいな・・・。

そんな感じで午前8時半、予定より30分ほど遅れて自宅を出発
しました。

北広島インターから道央自動車道に乗り、南へ向かいます。

途中、豊浦あたりで青空が少し広がっていましたが、あとは
霧雨小雨や雨雨

終点の八雲で高速を降り、森町の道の駅で少し休憩駐車場

ここでも雨。
その先、大沼周辺でも雨・・・。

これは函館もダメかも・・・。

ところが、大沼を過ぎてトンネルを抜けるとウソのように青空が
広がっていました晴れ
晴天ですexclamation×2

苦労して遠くまで来た甲斐がありましたexclamation

キャンプ場は函館中心部から東へ約30分ほど行ったところに
あります。

自宅を出発して4時間30分後、午後1時過ぎにやっとキャンプ場
に到着しました。

とてもキレイに整備されているオートキャンプ場で、カーサイトの
ほか、オートバンガローやフリーサイトもあります。
サイト.jpg

バンガロー.jpg

場内には多少の遊具があり、キャンプ場に隣接してパークゴルフ場が
あります。
遊戯広場.jpg

料金は少々お高目ですが、設備も新しく、かなり管理が行き届いて
いることを考えると、まあ納得の料金でしょう。

予め予約をすると次の日の朝、朝イカを買えるそうです。
函館らしいですねわーい(嬉しい顔)

到着後すぐにテントを設営し、食材の買出しに向かいます車(RV)

いつもは前日にキャンプ用の食材を準備するのですが、今回は夫の
仕事の帰りが遅く、事前準備が出来なかったのです。

途中で昼食を食べそびれたこともあり、早目の夕食としました。

夏休み中は混雑するとは思いますが、この日のカーサイト、フリー
サイトはかなり空いていました。
こんなにキレイで立派なキャンプ場なのにもったいない気がしま
した。

ただし、バンガローは人気のようでほぼ満室のようでした。

食事をして暗くなるまで遊んだ後、いつものように早めに就寝眠い(睡眠)

ところが・・・あせあせ(飛び散る汗)

わが家の向かいのバンガローの若者グループが、深夜までお酒ビール
飲んで騒いでいて、満足に眠れませんたらーっ(汗)たらーっ(汗)

それが、このグループだけではなく、あちこちから騒ぎ声や雄叫び
のような声までががく〜(落胆した顔)

何なのここは・・・exclamation&question

夜10時以降夜は静かにするよう注意書きがあるのに、そんなことは
全くおかまいなしふらふら

宴会はどこか別のところでやって欲しいものですたらーっ(汗)

翌朝午前6時、寝不足の目をこすりながら目を覚ましました。

朝食は朝市で食べる予定なので、午前7時、荷物を残したまま
函館駅方面へ向かいます。

昨年の7月、『きくよ食堂』で食べた「巴丼」にぴかぴか(新しい)感動ぴかぴか(新しい)したため、
再び注文。
巴丼.jpg

今回は「活イカ」のお刺身をプラス。
活イカ.jpg

娘も昨年同様「チャイル丼」を注文しました。
チャイル丼.jpg

やっぱり美味しいexclamation大満足ですexclamation×2
イカも透き通ってますexclamation

食事を終え、キャンプ場に戻って荷物の片付けダッシュ(走り出すさま)

キャンプでの後片付けは最も辛い作業ですふらふら
特に雨降りは最悪です。

この日は晴れていたので、わりとスムーズに作業が終わり、午前
10時にキャンプ場を出発しました。

娘が五稜郭公園に行きたいというので五稜郭公園に寄り、昨年同様、
五稜郭タワーに上りました。
五稜郭タワー.jpg

GO太くんと
GO太くん.jpg

五稜郭.jpg

タワーから見た函館山
函館山.jpg

天気も良く、遠くの景色まで良く見渡せました。

五稜郭を出た後は、温泉いい気分(温泉)に向かいます。

今回は大沼の「グリーンピア大沼」で温泉に入りました。
グリーンピア大沼.jpg

ここには立派なホテルがあり、ホテル周辺ではキャンプ、テニステニス
パークゴルフゴルフ、アスレチックス、乗馬などなど、色々な遊びを
楽しめるようです。

今度機会があれば是非遊びに来てみたいです。

お風呂はとてもキレイで、肌がすべすべになる良いお湯でした。

入浴後は八雲で遅い昼食を食べ、再び高速道路で自宅まで帰ります。

午後5時半に自宅到着家

1泊にしては遠距離でしたので、特にびっちり運転していた夫は
かなり疲れたと思いますが、天候に恵まれ楽しかったですわーい(嬉しい顔)

次回で今シーズン最後のキャンプになると思いますので、お天気に
恵まれるよう願っています。

posted by みき at 12:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

4日目(最終日)

花畑牧場.jpg

午前9時、霧雨小雨の中での撤収です。

キャンプで一番辛いのは雨の中の撤収ですねふらふら

グチョグチョ、ドロドロのテントとスクリーンテントを大きめの
ゴミ袋に無理やり押し込み、忠類村のナウマン温泉いい気分(温泉)に向かい
ます。

ところが、日帰り入浴は午前11時からとのこと・・・たらーっ(汗)

時間が余ったので少し戻ることとはなりますが、中札内の
「花畑牧場」に行きました。

意外にも近くて30分もかからずに到着。

ここは6年前に一度来たことがありましたが、その時とは大きく
様子が変わっていました。

リャマ.jpg

カフェ.jpg

ホエー豚亭.jpg

生キャラメル工房.jpg

カフェで生キャラメルアイスクリームを食べ、ショップでプレーン、
抹茶、イチゴの生キャラメルと生キャラメルチーズケーキ、里田
まいプロデュースのミルクプリンなどを買いました。

種類が豊富なので本当はもっとたくさん買いたかったのですが、
一つひとつのお値段が結構お高目なので・・・断念ふらふら

でも、どれもみんな美味しかったですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

生キャラメルアイス
生キャラメルアイス.jpg

生キャラメル プレーン
生キャラメルプレーン.jpg

生キャラメル 抹茶
生キャラメル抹茶.jpg

生キャラメル いちご
生キャラメルいちご.jpg

生キャラメルチーズケーキ
生キャラメルチーズケーキ.jpg生キャラメルチーズケーキ1.jpg

花畑牧場を出て、忠類村の「ナウマン温泉アルコ236」には
午前11時少し前に到着しました。

ここでは宿泊も出来るようです。

それほど大きな建物ではありませんが、個性的な概観です。

お風呂もあまり大きくはありませんが、お湯は柔らかくて肌が
すべすべします。

娘は士幌温泉よりもこちらのお風呂が気に入ったようでしたるんるん
ナウマン温泉.jpg

ナウマン象記念館.jpg

お風呂の後は昼食をとるため、再び大樹町に入ります。

国道沿いに「れすとらん 太四郎」という案内看板が出ていました。

行ってみると、「ホテル大樹」という小さいですがですが、とても
洒落たホテルホテルのレストランでした。

HOTEL TAIKI.jpg太四郎.jpg

豚丼そば.jpg焼肉定食.jpg
和風スパ.jpg

食事の後は天馬街道を通って浦河町経由で帰宅。

午後5時に自宅に到着しました家

今回のキャンプは、後半曇りがちで晴天とはなりませんでしたが、
それでも色々な体験が出来てとても楽しいキャンプとなりましたわーい(嬉しい顔)

「ナキウサギ」はいずれまたリベンジしたいです手(グー)

残り少ないキャンプシーズンですが、出来ればあと2回、
キャンプに行きたいなあと思っていまするんるんるんるん


posted by みき at 08:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

3日目 キャンプ(レポ編Vol.32)

カムイコタン公園.jpg

2009.08.16〜17 カムイコタン公園キャンプ場


午前9時にホテルをチェックアウトしました。
せっかく帯広まで来ているので、六花亭本店でスイーツを黒ハート
六花亭.jpg

ここと一部の店舗でしか買えない「サクサクパイ」と、前から
気になっていた「あずきソフト」をいただきましたるんるん

このあずきソフトは、札幌でも販売はされていますが、今まで
なかなか食べることができず、今回やっと食べることができ
ましたグッド(上向き矢印)

思っていたとおりの美味しさで大満足しましたexclamationわーい(嬉しい顔)

娘の食べた「雪やこんこ まじりっけなし」というソフトクリームも
なかなか美味しかったですよd(^-^)

サクサクパイ.jpg

あずきソフト.jpg

雪やこんこ.jpg

六花亭を出て、今日のキャンプ地である大樹町のカムイコタン
公園キャンプ場に向かいます車(RV)

このキャンプ場のすぐそばには、過去に何度も日本一の清流に
選ばれた「歴舟川」が流れています。

今回ここをキャンプ地として選んだ理由は、清流での川遊びと
砂金堀り体験をしたかったからです。

ここ歴舟川では昔、かなりの砂金が堀られていたそうで、大樹町の
道の駅で砂金堀りの道具を貸してくれるのです(有料)。

午前11時にキャンプ場に到着。

まずはテントとタープを設営し、ここから約5qほど離れた砂金
堀りの体験場所へ向かいます。

わが家の他にも数組ほど砂金堀りを楽しんでいました。

さて、成果のほどはというと・・・。

2時間近くも頑張ってみましたが、お恥ずかしながらとてもお見せ
できるようなものではありません・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

砂金堀り.jpg

砂金堀り1.jpg

再び道の駅に戻って、借りていた砂金堀りの道具を返し、近くの
喫茶店のような小さなレストランレストランで昼食をとった後、キャンプ場に
戻りました。

天気は曇り曇りで、今にも雨が降り出しそうでしたので、川遊びは
出来ませんでしたが、キャンプ場には結構たくさんの家族が
テントを張っていました。

カムイコタン公園1.jpg

カムイコタン公園3.jpg

歴舟川.jpg

夕食後は家から持ってきた花火をして、早めに就寝しました眠い(睡眠)

こうして3日目が終わりました。

posted by みき at 08:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

2日目

然別湖3.jpg

2009.08.15〜16 帯広市内、足寄町両国花火大会  

早朝5時頃目が覚めました目

まだ外は薄暗く、多くの人はまだ寝ているようでとても静かです。

場内を少し散策し、湖岸に行ってみました。

早朝の然別湖もなかなかの眺めです。

湖面は全く波も無く、まるで鏡のような湖面に山が映り込んで
います。

早朝、この湖でカヌーを漕いだら最高だろうと思います。

夫は、何度も欲しくなってはあきらめていたカヌーがまた欲しく
なったそうです。

然別湖5.jpg

朝7時過ぎに朝食を済ませた後、再び昨日のガレ場へ。

午前8時に到着exclamation×2

今日もまた4、5名ほどの先客がいらっしゃいました。

昨日、来ていた方もいたので話を聞くと、昨日私たちが帰った後は、
全く姿を現さなかったそうです。

結局、この日も朝8時から10時頃までねばりましたが、ナキウサギは
1分ほど姿を現したものの、距離が遠くてあまり良く観れず、残念
ながら写真も撮れませんでした。

なかなかそう簡単には姿を現してはくれませんふらふら

ましてや写真を撮るには何度も何度も通わないと難しいと実感
しましたもうやだ〜(悲しい顔)

ナキウサギに魅せられる気持がわかるような気がしました。


今日は帯広に移動するので、キャンプ場に戻ってテントを片付け、
お昼頃キャンプ場を出発しました。

まずは、士幌温泉の「プラザ緑風」で温泉いい気分(温泉)に入ります。
しほろ温泉.jpg

ここの温泉はモール温泉で、宿泊もできます。
なかなか良いお湯でしたよ。

レストランレストランで昼食を済ませた後、帯広市内に向かいます。

今日はキャンプ場では無く、帯広駅前のビジネスホテルホテルに泊まり
ます。

その理由は、午後7時30分から行われる足寄町の両国花火大会を
観に行くからです。

十勝の花火大会は、十勝川の勝毎花火大会が最も打ち上げ数が
多く(約2万発)有名で、わが家も一昨年に行きました。

しかし、想像を絶する人、人、人・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)

それに比べると足寄の両国花火大会は、打ち上げ数1万発と
十勝川の約半分で、あまり知名度も高くありません。

それでも札幌の豊平川の花火大会よりも2〜3倍の打ち上げ数
ですので、見ごたえは十分です。

音更から高速に乗り、約1時間で足寄に到着。

しかし、花火大会用の臨時の駐車場駐車場は既に満車あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

空いている駐車場がどこにあるのか係の人に尋ねても、場所が
良くわかりません。

路駐の車もたくさんありました。

仕方ないのでわが家も路駐するか・・・。

そんな様子を見ていた近所のお父さん、路駐を咎められるかと
思いきや、なんと「うちの前に駐車していいよ。」との有難い
お言葉でした。

感謝、感謝ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

さて、花火の打ち上げは午後7時30分に予定通りスタート。
やはり見ごたえは十分でしたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

花火3.jpg

花火.jpg

花火2.jpg



午後8時30分前に終了し、帯広駅前のビジネスホテルに戻ります。

道路がかなり渋滞し、ホテルには午後10時30分を過ぎてやっと
到着。

近くの居酒屋で軽く食事をした後、ホテルに戻って就寝眠い(睡眠)

こうして2日目が終わりました。



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2009年08月19日

キャンプ(レポ編Vol.31)

然別湖.jpg

2009.08.14〜15 然別湖北岸野営場
 
然別湖は、北海道の湖では最も標高の高い場所(標高810m)に
ある湖です。

あまり覚えてはいませんが、かなり昔に一度訪れたことがあります。

湖の北岸にあるキャンプ場には、前から一度行ってみたいと思って
いました。

然別湖1.jpg

然別湖2.jpg

足湯.jpg

キャンプ場は、ホテルホテルや遊覧船船の発着所、足湯などがある
湖畔よりも更に5kmほど奥まった所にありますが、キャンプ場
までの道路は、舗装はされているものの道幅が狭く、曲がり
くねっており、対向車とすれ違うのがやっとですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

油断してスピードを出しすぎたり、脇見などをしてしまうと
対向車と接触しそうで危険なので、かなり注意して運転しな
ければなりません。

さて、キャンプ場はというと、森を少し切り開いたような所で、
非常に自然が色濃いキャンプ場でした。

キャンプ場1.jpg

北岸野営場.jpg

当然車の進入はできませんのでリヤカーでの荷物搬入となります。

思っていたよりたくさんのテントが張られています。

最近はきれいに整備されたオートキャンプ場が人気ですが、たま
にはこのようなワイルドなキャンプ場も良いと思います。

当然、虫も多く、毎度のことながら、虫が嫌いな娘は相変わらず
キャーキャー大騒ぎしていますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

湖の眺望は、湖畔から観るよりもここからの方が数倍キレイですぴかぴか(新しい)

ここからの然別湖を眺めるために、ここにキャンプをしに来た
ようなものなのですが、実はもう一つ大きな目的がありました。

それは「ナキウサギ」を観ることです。

ナキウサギは「生きた化石」と言われており、エゾナキウサギは
絶滅危惧種です。
姿、形はねずみにそっくりですがウサギなのです。

然別湖周辺はナキウサギの生息地であり、然別湖から数キロ
手前の小さな湖「駒止湖」のガレ場が最も有名な観察ポイントの
ようです。

わが家もテントを設営した後、このガレ場へ行ってみました。

然別橋の車道の脇道に車を止め、森の中の山道を歩くこと15分、
ガレ場に到着です。

駒止湖.jpg

岩場.jpg

既に4,5名カメラカメラを構えた方がいました。

ナキウサギは「暑さ」、「風」、「雨」が苦手で、夏場であれば、
朝夕の涼しい時間帯に現れる確率が高いとのことですが、なかなか
簡単には観ることができません。

このナキウサギに魅せられ、ナキウサギを観るためだけの目的で
年に何度も然別湖に来て、何時間もこのガレ場でじっと観察して
いる方もたくさんいるようです。

私たちが到着して1時間半ほど経ち、「今日はダメか・・・ふらふら」と
あきらめかけていた時、「ピチッ」という甲高い鳴き声とともに、
岩穴から、小さいねずみのようなナキウサギが姿を現しましたexclamation×2

時間にしてほんの10数秒だったと思います。
動きが素早く、写真もピンボケたらーっ(汗)たらーっ(汗)

ナキウサギ.jpg

ナキウサギ1.jpg

もっと近くで観たいexclamationキレイに写真を撮りたいexclamation×2

次の日の朝、再度チャレンジすることにして、キャンプ場に戻り
ました。

posted by みき at 10:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

夏休みキャンプ IN 十勝

ベアマウンテン.jpg

1日目(8月14日(金))

朝7時に自宅を出発し、まずはサホロのベアマウンテンに
向かいました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

道路はスムーズに流れており、午前10時少し前に無事到着exclamation×2

大人2名分の入場チケットチケットは、今年の春にクレジット会社の
プレゼント応募プレゼントでいただいたものがありましたので、子供の
分のみを購入exclamation

遊歩道を歩いてくつ見学する「遊歩道コース」とバスバス
見学する「ベアウォッチングコース」がありましたが、午前
10時と午後2時の一日2回、ガイドさんが遊歩道を案内して
くれるそうなので、そのタイミングが合った今回は「遊歩道
コース」で見学することにしました。

午前10時に見学スタート。

ガイドさんの説明を聞きながら遊歩道を歩き、ヒグマを探し
ます目

場内はかなり広いので、簡単には見つけることは出来ませんが、
それでも3、4頭ほど見つけることが出来ましたるんるん
クマ2.jpg

遊歩道の終点には「ベアポイント」という建物があり、ガラス
越しですがヒグマを間近で見ることが出来ます。
クマ 立ち姿.jpg

クマ1.jpg

また、ヒグマの特徴や性質などを書いたパネル展示や資料なども
ありました。

娘は「かわいい黒ハート」と喜んでいましたが、親は「こんなのに山で
遭遇したらひとたまりも無いな…がく〜(落胆した顔)」と思いましたたらーっ(汗)

昼食レストランは新得の「ヴィレッジ432」というレストランでとることに
しました。
レストラン.jpg

ここでは乗馬も出来るようです。

娘は馬に乗りたがっていましたが、時間の都合で食事のみいただく
ことにしました。

十勝にはこのような牧場+レストランが多いようですね。

食事はとても美味しかったですよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
オムライス.jpg

ハッシュドビーフ.jpg

レストランを出発し、今日のキャンプ地である「然別湖北岸
野営場」に向かいます手(グー)






posted by みき at 20:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

キャンプ(レポ編Vol.30) C

151.JPG

日曜日の朝です晴れ

予報では日曜日の天気は曇・雨でしたが、良いお天気に
なりました。
しかしさすがに東藻琴の芝桜を見に行く元気は無いので、
せめて層雲峡回りで帰ることとします。

朝10時少し前時計にキャンプ場をチェックアウトしました。
昼食には、北見を中心としたご当地グルメの「オホーツク
塩やきそば」を一度食べてみたいと思っていましたが、
北見市内へ行くには帰るルートから少し外れてしまいます。

しかし、調べたところ、留辺蕊のレストランでも塩焼きそばを
食べることが出来るようなので、とりあえずそこに向かいます車(RV)
遠軽市街を過ぎて、生田原に入ったところで、左手に目を引く
建物が見えました目
121.JPG

「ちゃちゃワールド」と書いてあります。
一度は通り過ぎましたが、どうしても気になったので思い
直して引き返し、行ってみることとしました。

この判断は正解でした手(チョキ)

北見や遠軽の周辺は林業が盛んなので木工芸の施設やお店が
いくつかあるようですが、ここは木で作ったおもちゃや人形、
楽器…などなど、小さなものから大きなものまでたくさんの
作品が展示されています。
134.JPG

IMG_1146.JPG

131.JPG

時間を忘れて、娘と一緒に木製ブロックの「カプラ」を積み
上げて遊んだりもしました。
143.JPG

145.JPG

148.JPG

また、なぜかここには著名な版画家の藤城清治氏の作品が
たくさん展示されており、これがまたすごく素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
149.JPG

156.JPG

157.JPG

「ちゃちゃワールド」を出て留辺蕊のレストランに着いた
のが12時30分でした時計

娘はエビピラフ、親はオホーツク塩焼きそばを注文しました。
塩やきそば.JPG

食べた感想はというと、期待が大きすぎたのかちょっと…ふらふらでした。

温根湯の道の駅で少し休憩しましたが、もう少し時間が早く、
また、疲れていなければ、ここから近くの「温根湯のつつじ公園」に
寄って、今が見ごろのつつじも見てみたいなーと思いましたが、
お天気が崩れてきていたことと、またそれよりもとても疲れて
いたので今回はあきらめましたもうやだ〜(悲しい顔)

その後石北峠、層雲峡を通り、比布から高速道路に乗ります。
旭川を過ぎたところから雨が降り出してきました雨
そして午後5時、無事に自宅に到着しましたexclamation

今回、ちょうど30回目のキャンプとなりましたが、天候にも
恵まれ、芝桜もチューリップもとてもキレイでしたし、
キャンプ場も過ごし易かったので、本当に記念に残る楽しい
キャンプとなりましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
posted by みき at 06:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

キャンプ(レポ編Vol.30) B

チューリップ.jpg

キャンプ場を出ておよそ10分位で左手にチューリップ
公園が見えてきました目
公園は国道のすぐ横に広がっており、車に乗りながらでも
少しは見ることが出来ます。

午後2時、公園に到着しましたグッド(上向き矢印)
駐車場駐車場にはかなりの台数の車があり、ほとんど満車に
近い状態でした。
昼食をまだ食べていなかったので、まずは花より団子の
腹ごしらえです。

まるでお祭りの露店のように、お土産屋さんや食べ物屋さんが
並んでいます。
時間も遅かったのでとりあえずそこで昼食を食べることに
しました。
冷たいうどんとホタテ弁当を注文。
味の方はまあそこそこと言ったところでしょうか。
冷たいうどんのはずなのに、あまり冷たくなかったのが
少し残念でした。

さあいよいよ入場券を買って公園の中に入ります。
公園の中はとても広く、近くも遠くも目にも鮮やかな
色とりどりのチューリップが咲き誇っていますかわいい

もうほんとうにあまりにきれいで素晴らしく、おとぎの国exclamation&question
メルヘンの世界exclamation&question、どのように表現したら良いかわかりません。
腕前が未熟なので恐縮ですが、どうぞ画像をご覧下さい。
チューリップ@.jpg

チューリップA.jpg

チューリップB.jpg

チューリップC.jpg

チューリップD.jpg

チューリップE.jpg

チューリップF.jpg

チューリップG.jpg

チューリップJ.jpg

チューリップH.jpg

チューリップI.jpg

2時間ほど散策し、写真を撮ったりカメラ公園内の周遊バスに
乗ったりして楽しんだ後、お土産を買ってキャンプ場に戻り
ました。

キャンプ場に戻ってすぐ、向かいのバンガローに札幌から来た
ご家族が到着しました。
そのご家族は今日札幌を出発し、知床五湖、東藻琴の芝桜を
観光してから、今ここ上湧別に着いたそうです。すごいexclamation×2

娘はそのご家族のお子さん達とすぐに仲良くなり、日が
暮れるまで楽しそうに遊んでいましたが、親はさすがに少し
疲れました。
posted by みき at 07:13| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

キャンプ(レポ編Vol.30) A

五鹿山.jpg

上湧別五鹿山公園キャンプ場

午後1時、上湧別五鹿山公園キャンプ場に到着しました。
入口近くにオートサイトがあり、オートサイトの隣に管理棟が
あります。
五鹿山1.jpg

ここは、オートサイトの他にフリーテントサイトとバンガローが
あります。
五鹿山2.jpg

五鹿山3.jpg

わが家は今回、バンガローを予約しました。
1泊3,000円と料金もリーズナブルです。

バンガローをはじめ、トイレトイレ、炊事棟などの設備は決して
新しいものではありませんが、きれいに清掃されているので、
どれも気持ち良く利用することが出来ます。
五鹿山4.jpg

このキャンプ場は、木々が多くて静かで自然が豊かな所です。
管理棟から奥は場内の通路も舗装されておらず、自然にあまり
手を加えていないようです。
五鹿山5.jpg

人工的に造られすぎているオートキャンプ場よりも、はるかに
居心地が良い感じです。
でも、これからのシーズンは、かなり虫が多いかも知れませんふらふら

管理棟の受付の人の話では、2日ほどかなり寒い日があった
せいか、予約のキャンセルが出ており、今日はわが家の
他に3、4組ほどしか予約が入っていないとのことでした。
こんなに広くて自然が多いキャンプ場なのに少し寂しいと
思いました。

受付を済ませた後、早速今日泊まるバンガローに向かいます。
バンガローにシュラフやマットを敷いて、まずは寝床の準備を
します。
次に、スクリーンテントを設営し、テーブルや椅子を運びます。
大体準備が整ったので、いよいよチューリップ公園に向かって
出発です手(グー)
五鹿山6.jpg
posted by みき at 07:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

キャンプ(レポ編Vol.30) @

芝桜2.jpg

滝上芝桜公園〜上湧別五鹿山公園キャンプ場へ

5月16日〜17日で上湧別の五鹿山公園キャンプ場に行き
ました。
今回のキャンプの目的は滝上町の芝桜公園と上湧別町の
チューリップ公園を観光するのが最大の目的ですexclamation

以前からずっと行きたかった場所でしたが、自宅から
かなり遠いため、ゴールデンウィークのようなまとまった
休みが無ければなかなか行くことができませんふらふら

ですが、ゴールデンウィークではちょっと時期が早く、
「見ごろ」を迎えるのは、5月中旬以降とのことでしたので、
結局今まで行くことができませんでした。

しかし、今年はラッキーなことにETC割引が使えます。
高速道路を使えば、1泊2日でもなんとか行けるかなexclamation&question
考え、思いきって行くことにしましたわーい(嬉しい顔)
続きを読む
posted by みき at 07:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

行ってきます!!

5.16.JPG

写真は、今朝5時15分時計の朝日です晴れ

昨日も、4月の中旬exclamation&question下旬exclamation&question並みの気温とのことで、
寒い毎日が続いていますが、今朝は晴れましたexclamation

わが家はこれから上湧別に向かってキャンプに出発です車(RV)

帰宅後(できれば途中からも)、またこちらでご報告させて
いただきますねるんるん
posted by みき at 05:49| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

キャンプ(レポ編Vol.29)

TOP.JPG

2009.5.2〜5.3 噴火湾パノラマパーク オートリゾート八雲

昨年9月以来の約半年ぶりのキャンプレポですexclamation

夫は久しぶりのキャンプで興奮したのか、前の晩は良く眠れ
なかったらしいですふらふら

当日の朝も誰よりも早く起きだし、荷物の積み込みを始めて
いました。
CIMG3430.JPG

予定の出発時刻の午前8時前には荷物の積み込みが完了し、
さあ出発ですexclamation
続きを読む
posted by みき at 23:24| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2009キャンプレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする