2017年05月13日

キャンプ レポ編(VOL.49)

5/5(金)~6(土) 美笛キャンプ場

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今年のGWは、天気がよくて暖かい日が続く予報。

前から行きたいと思いながらも、なかなか実現できなかった
キャンプに、今回やっと行けた

周りに迷惑を掛けそうで、かなり不安はあったけど、
家族の一員でもあり、預けていくのもかわいそうなので
ワンコも一緒に連れて行くことに。


美笛キャンプ場は今回が2回目。

と言っても、1回目は2005年の6月なので、もう
12年も前。

しかも、その時はあいにくの雨で、キャンプを楽しむどころ
じゃなかった。
(キャンプ レポ編 VOL.5をご参照ください。)

いつか天気のよい日にまた行きたいと思いつつ、土日は
かなり混むので、キャンプシーズンになれば、金曜日に
休みを取るでもしない限り、思った場所を確保するのが
難しいだろうと思っているうちに、12年もの月日が。。。



通常、チェックインが午後1時からで、チェックアウトが
午前11時まで。

そんなキャンプ場が多い中、美笛は、チェックアウトは
午前11時までと他と変わりないけど、チェックインが
午前7時からと、他と比べようがないほど早い。

なので、今回わが家は気合を入れて、5/5(金)午前5時半前に
自宅を出発。


キャンプ場に着いたのが6時40分。

既に1台、ゲートが開くのを待っていた車が。


7時を少し回ってゲートが開き、チェックイン手続きの後、場内へ。

管理棟
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風の強い日は、さえぎる物がないので、風をまともに受ける
湖岸は避けるのが無難だけど、せっかく美笛に来たからには、
多少の風なら湖岸にテントを張りたい


この日は、ある程度、混んではいたものの、まだ少し余裕があった。

湖に向って左側にある炊事棟、トイレ、ゴミ集積所が集まる
エリアからほど近い湖岸に、無事、場所を確保。
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やっぱり周囲を山々に囲まれた湖岸からのロケーションは素晴らしい

ほとんど風もないので、湖は波が立たず、鏡のよう。

恵庭岳
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風不死岳と奥に樽前山
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恵庭岳も風不死岳も登っているけど、山に登って見る湖は、
かなり遠くに見えたのに

このキャンプ場から見る恵庭岳、風不死岳は不思議と
とても近くに見える。

山が大きいからあたり前!?

場内
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夫曰く、キャンプといえば焚火。

と言っても、焚火台を手放していたので、今回はあきらめて
いたようだったけど、キャンプ場で焚火台をレンタルできました。

薪、焚きつけなども売っていたので、焚火ができた夫はご満悦。

また、買うのを忘れてきた花火、持ってくるのを忘れてきた
ジンギスカンのタレなども併せて買うことができてよかった。


朝早くの到着だったので、テントを設営した後でも時間は
たっぷり。

日中は、のんびりと景色を眺めたり、持って行ったバトミントン
で遊んだり、ワンコの散歩をしたりして過ごし、暗くなると
花火、焚火を楽しみました。
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翌朝、雨が降る予報だったので、朝食後は、早めに撤収する
ことに。

予報通り、今にも雨が降りそうな空模様。

最後の荷物を車に積んだ朝9時、雨が降ってきた

もう少し遅かったら危なかった


今回の美笛キャンプ、天気も景色も確かに最高だったことは
間違いないけど、楽しいことばかりではなく...


一緒に連れて行ったうちのわんこ。

来る前の不安が的中し、テントのそばを歩く人の足音や、
時折、遠くの方から聞こえる よそのワンコの吠え声に
反応し、周りに大変迷惑を掛けてしまったので、申し訳
なさと寝不足で、夫婦でゲッソリでした。
posted by みき at 21:10| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

キャンプ(レポ編 VOL.48)

8月13日(土)~14日(日)さらべつカントリーパーク


今回は、勝毎花火大会を観に行くための宿泊場所としての利用
だったので、キャンプ場で過ごす時間はとても短かったけど、
場内はとても広く、しかも、きれいに整備されているのでとても
快適だった。


管理棟 
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場内
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サイト
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この日は、かなりたくさんの家族連れがキャンプに来てたけど、
窮屈な感じは全くしなかった。

場内では、レンタル自転車、遊具、パークゴルフ場などもあるので、
子供も楽しめそう。


遊具
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洋風のコテージが何棟かあって、とても快適そうだったので、機会が
あれば、是非利用してみたいと思った。


コテージ
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バンガロー
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トイレ
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ただ、すぐそばに「十勝スピードウェイ」があって、早朝から
かなりの騒音が・・・。

これさえ我慢できれば、すごく快適なキャンプ場でした。
posted by みき at 21:01| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

芦別健民センターオートキャンプ場

1.案内図.JPG

今年の夏休み。

娘は受験生だし、ワンコ(名前=レオ)もいるので、特に出かける
予定はなかったけど、娘がどこか連れてって欲しいというので、8/14(土)
から1泊2日でキャンプに行ってきた。

1年ぶりのキャンプ。

今はもう、年に1回行けるかどうか・・・という状態。

 
ガイドブックで調べてみると、ワンコOKのキャンプ場は意外に多かった。

ただ、ワンコがたくさん来るような人気のキャンプ場だと、きっと、うちの
レオ君は興奮して吠えて、周りに迷惑を掛けちゃいそう。

ワンコOKだけど、それほどワンコが多くない所。

それと、虫に刺されたりしたらかわいそうなので、あまり自然が濃すぎる所
はNG。


いくつかの候補の中から、今回、芦別健民センターオートキャンプ場に行く
ことにした。


このキャンプ場は、今回が初めて。

夫は、前から気になっていた所の一つだったらしいけど、開設期間が短く、
料金も少しお高目なので、今まで候補にはなりながらも、実際、行くチャンスが
なかった。


わが家の車。

以前はステップワゴンだったので、結構、余裕でキャンプ道具を積み込む
ことができたけど、今の車はステップワゴンの半分位しか荷物が積めない。

しかも、今回はレオ君が一緒。

かなり吟味して、最低限必要な物のみ、持っていくことに。


うちのレオ君、家の中ではやんちゃでも、車があまり得意な方ではない。

これまで、病院に行ったり、トリミングに行ったり、数回ほど車に乗せたけど、
車に乗ると急におとなしくなり、カタカタと震えていた。

たった15分位なのに。


今回、キャンプ場まで片道2時間半はかかる。

そんな長い時間、車に乗って、大丈夫なのかしら?


最近、やっとお散歩にも慣れてきたけど、キャンプ場でもイイ子にしていられる?

他のワンコに吠えない?

そして、ちゃんとおとなしく寝れる?

色々不安も多いけど、おうちで留守番させるわけにいかないしね。



キャンプ場には、午後1時少し前に到着。
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受付を済ませた後、指定されたサイトに早速テントの設営開始。

約1年ぶりの設営で、多少手間どったけど、無事に設営完了。


この日の利用者は、全体の6割程度・・・という感じ。ちょうどいい
混み具合。


キャンプ場は、あまり大きくはないけど、木々もたくさんあって、結構
いい雰囲気。
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炊事棟もトイレもピカピカで、しかもトイレには、ウオッシュレット付!
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ただ、他の方のブログにもあったけど、場内の車道の幅が狭すぎ(笑)

難点といえばそれくらいだけど、何度も車を動かすわけでもないので、
それほど気にならない。


さて、レオ君は・・・。

心配していたよりも、いい子でした。
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夜は、持って行った2人用の小さいテントで、夫と一緒に寝たけど、
おとなしく寝てたみたい。

翌朝は、別のワンコに興奮して吠える時もあったけど。


深夜に雨が降って、テントが乾かないままの撤収作業はつらかったけど、
日中は晴れや曇りで快適に過ごせてよかった。
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レオ君、キャンプから帰って来た次の日は、随分おとなしかった。

やっぱり初めての体験で、疲れたかな。
posted by みき at 21:06| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

キャンプ(レポ編 VOL.46)

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7月20日(日)~21日(月)ニセコサヒナキャンプ場

めずらしく、部活が連続で休みだった娘のリクエストで、20日(日)
から、1泊2日で1年ぶりのキャンプに行ってきました~。


当初、行先を「美笛」か「オロウェン大滝」と考えたけど、美笛は
おそらく満員御礼。

なら、前から気になっていた「オロウェン大滝」にしようかな?と
思っていたところに、突然「ニセコサヒナ」案が浮上。

確認したら、フリーサイトならまだ空きがあるとのことだったので、
2008年9月以来、6年ぶりに「ニセコサヒナキャンプ場」に
行くことにしました。


天気は薄曇り。でも、雨は降らないみたい。

車がミニバンからSUVに変わり、荷物が積めるスペースが半分位
になってしまったので、車内にも荷物が溢れてしまってとても窮屈(苦笑)。

少ないスペースにやっと荷物を積み込んで、朝10時に自宅を出発。

途中、少し食料を買い足したり、昼食を食べたりして、午後1時半頃
キャンプ場到着。

6年前と変わったところは、管理棟が増築作業中だったこと。
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それに、場内の木々や草が成長し、サイトの周りに生い茂るといった
状態になっていたこと。
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そのため、カーサイトもフリーサイトも隣を気にせずゆったりできる
反面、結構、虫が多かった。
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草はもう少し刈ってもいいような…。

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夫いわく、ここの最大の魅力は、「直火でたき火ができること」だそう。
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薪は、十分楽しめる量を800円で買うことができます。
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久しぶりのキャンプ場で、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
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翌朝は、団体さんと帰り支度がかち合わないように早めに撤収し、ニセコ
駅前の温泉「綺羅乃湯」に入ってから帰りました。
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今回のキャンプ、テーブルの脚を忘れてきたり、気に入っていたユニ
フレームのライターを壊して使えなくしてしまったり、私が3ヶ所、
娘が11ヶ所以上も虫に刺されたりしたけど、久しぶりのキャンプは
楽しかった。


今度、いつ行けるかわからないけど、まだまだキャンプも行きたいな。
posted by みき at 11:23| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

キャンプ(レポ編 VOL.45)

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7/14(日)~15(月) とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場

今年の海の日の連休。

夫と娘は、結果、連休だったけど、私は真ん中の14日(日)午前が仕事(涙)

でも、近場だったら久しぶりのキャンプに行けるかも。どこに行く?

毎年、この季節になると、今が旬の「ウニ丼」が、無性に食べたくなる
夫と私。

じゃあ積丹方面?

積丹方面で、行きたいキャンプ場がなかなか思い浮かばないので、方角が
多少ズレるけど、「いわないマリンビュー」?

早速、電話で確認したら、残念ながら、この3連休は満員御礼だって。

しかたがないので、少し遠いけど、北に向かう?

留萌から少し北にある“望洋台キャンプ場”か、もう少し足を延ばして
“とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場”のどちらかにしようかな。

キャンプ場からの景色は、どちらも大差はないみたいだけど、夫の調べでは、
“望洋台キャンプ場”と“とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場”の中間くらい
にある鬼鹿という地区に、「すみれ」という食堂があり、この時期「ウニ丼」
がおいしいことで評判らしい。

また、どちらのキャンプ場も、近くに温泉施設があるようだけど、どちらか
と言うと“とままえ温泉”に入ってみたい。

というわけで、“とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場”を目指し、12時40分
に自宅を出発。

北上するにつれ、天気が怪しくなってきた。雨が降らなきゃイイケド。


キャンプ場に到着したのが、午後4時少し前。

やっぱり結構、時間かかったー。


このキャンプ場は、電源付のAサイトと電源無のBサイトがあります。

料金が倍違うので、今回はお安い方のBサイトを選択。

ところがBサイトの区画割りはお世辞にも広いとは言えず、しかも、ほとんど
満員に近い状態で、かなり圧迫感がありました。
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お客さんは、ライダーが5~6人以外はほとんどがファミリーですが、
「キャンプが好き」と言うよりも、「海が好き」のファミリーという印象です。

わが家は、ほとんど海ではキャンプをしないので、こういう雰囲気は正直あまり
落ち着かない。

Aサイトの方を見ると、Bサイトよりかなりスペースも広く取ってあるようでした。

少し高くてもAサイトの方にすればよかったかな。


次の日も、相変わらずの曇天。

テントを撤収して温泉に入る予定だったけど、長時間待たされるのを避けるため、
早目に「すみれ食堂」に。
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時間は11時くらいだったけど、5分ほど入口で待った後、席に案内されました。

お昼前なのに、次から次へとお客さんがきたので、温泉をあきらめて、真っすぐ
来たのは正解。

夫と私は、ムラサキウニとバフンウニが、半分ずつの「うにうに丼」、ウニが
食べられない娘は「サーモン丼」を注文しました。
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いやぁーおいしかったー。ちょっと高いけどね。


今回のキャンプ。

キレイな夕陽と青い海が自慢のキャンプ場でしたが、残念ながら、厚い雲に
覆われて、その素晴らしさを堪能することができませんでした。

次回、もし、リベンジするとしたら、ゆっくりとキャンプができそうな春か
秋にしたいところ。

ウニ丼は食べられないけど。
posted by みき at 06:07| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

キャンプ(レポ編 VOL.44)

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8/25(土)~26(日) ドローム・キャンプフィールド


8月も残り1週間をきりましたが、真夏のような暑い日が続いていますね^^;


さて、25(土)から1泊で今年2回目のキャンプに行ってきました。

この日、娘の学校が、全校参観日→バザーだったので、娘の帰りを待ってからの
出発。

遅い出発なので、自宅から2時間以内で、出来ればこれまで行ったことのない所が
いいな。


ということで、大滝村の“オロウエン大滝”も考えましたが、今回は、赤井川村の
“ドローム・キャンプフィールド”に行くことに。


このキャンプ場は毎年、snow peakがキャンプイベントを開催している場所でも
あるので、以前から気にはなっていたものの、「かなり虫が多い」という噂があった
ので、それを理由に、避けていたところがありました。


キャンプ場に着いたのは午後2時過ぎ。

ここは「ホテル・ドローム」という北欧風のお洒落なプチホテルに隣接している
キャンプ場です。
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わが家が到着した時には、すでに30組くらいがキャンプを楽しんでいました。


場内はとても広く、白樺の木々に囲まれた林間サイトと木々の少ないオープンな
サイトがあります。
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このキャンプ場は“チェックインが9時から”で、“チェックアウトが17時まで”
なので、時間に余裕のある方はのんびり、ゆったりと過ごすことができます。


緑が濃くて、サイトの横を流れる白井川では釣りや水遊びが楽しめます。
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サイトは全体的に凸凹していて平らな所が少ないように感じました。


設備は炊事棟が2ヶ所とトイレが1ヶ所ですが、場内の広さからいえば、トイレは
もう1ヶ所は欲しいなと思いました。
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清潔度としては普通のレベルかなと思います。

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また、キャンプ場の横の国道393号を走る車の音が少し気になりました。

結構交通量が多いみたい。


「虫が多い」ことについてですが、虫除けスプレーを使っても結構刺されましたふらふら

ただ、フル丈のジーンズを履いていた主人は1ヶ所刺された程度だったようなので、
服装に気をつければ、もう少し防げたかもしれません。


今回のキャンプで通算して44回目のキャンプになりましたが、キャンプ場としては
42ヶ所目となりました。


これからも行ってみたいキャンプ場もいくつかあるのですが、いずれも道北、道東
方面なのでなかなか気軽に行けないのが残念です。
posted by みき at 21:07| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

キャンプ(レポ編 VOL.43)

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2012.6.23~24 仲洞爺キャンプ場


今回、土日の休みを利用して、今シーズン初めてのキャンプに行きました。

当初は、支笏湖の“美笛キャンプ場”を第一候補に考えていましたが、娘が
どうしても“木刀を買いたい”と言うので(修学旅行で買うつもりが、結局
買えなかったので(笑))、もう少し足を延ばして洞爺湖に行くことに。


洞爺湖周辺には、いくつかキャンプ場があり、わが家は以前、“財田キャンプ場”
を利用したことがありましたが、今回は“仲洞爺キャンプ場”にしました。

このキャンプ場は、ロケーションのよさが人気のキャンプ場で、わが家も以前から
何度か候補にしていて、実際に下見にも来たことがあります。

その時の印象は、確かにロケーションはよいものの、木々が多くて場内が少し
鬱蒼としていて暗い感じがしたのと、トイレや炊事場などの設備が少し古めで、
立派で清潔とは言えない…という感じ。

それが理由で、今まで候補には入れながらも、なかなか足が向きませんでした^^;

今回、行こうと思った理由は、当初行くつもりだった美笛キャンプ場と、少し
雰囲気が似ているから。


予報では、23日(土)はよくないけど、24日(日)は回復するとのこと。

土曜日の午前9時過ぎに出発し、中山峠経由でキャンプ場を目指しました。

中山峠は、5月に大雨による土砂崩れがあり、今は、通行に支障はないものの、
まだ復旧工事は続いていました。

ルスツの道の駅で早めの昼食レストランを食べ、キャンプ場に着いたのが12時過ぎ。
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管理棟
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来夢人の家
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このキャンプ場は、第1サイト、第2サイト、そしてキャンピングカー用のサイト
があります。

第1サイトは場内を流れる小川の手前側のサイトで、車両進入禁止。
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リヤカーでの荷物搬入となります。

第2サイトは、小川をはさんで奥側のサイトで、こちらは車両進入可能です。
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わが家は今回、第1サイトを利用しました。

着いた時は少し霧雨が降っていましたが、それも間もなく止みました。

テントの設営場所は、やっぱり出来るだけ湖のそばがいいと思い、やや傾斜は
していたものの、気に入った場所を見つけたのでそこに設営。
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風がないので波も立たず、湖面はまるで鏡のように静かでした。

対岸の昭和新山、有珠山もとてもキレイ。
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白鳥が一羽すぐそばまでやって来ました。
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とても人慣れしているようです。

そのうち日射しが出てきて暖かくなってくると、眠たくなって30分ほど、皆で
ウトウトしてしまいました眠い(睡眠)

日が落ちてくると、オレンジ色の夕日が、とても眩しくてキレイでした。
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夜8時45分になると、遠くの対岸の温泉街の方で打ち上げ花火が始まりました。
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距離があるせいか、小さくしか見えなかったけど、それでもしっかり見ることが
できました。


とにかく今回のキャンプは自然に癒されました。
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多少気温は低かったけど、天気も穏やかでゆったりと過ごすことが出来ました。


これまで40回以上キャンプをしてきましたが、間違いなくベスト5に入るキャンプ
だったと思います。

娘も念願の木刀を手に入れることができて、親子共々大満足のキャンプとなりました。
posted by みき at 20:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

GWの苫小牧アルテン

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4/28(土)~29(日)、夫が、職場の方々と、苫小牧アルテンにキャンプに行って
きました。


夫は、娘を誘ってましたが、きっぱり断られていたので、私と娘は、自宅でお留守番家


キャンプとは言っても、テント泊ではなく、“キャビン”を借りて泊まったようです。
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キャビン内
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今の職場では、こんな形で遊びに行くのは珍しくて、今回が初めて。


「暖かくなったら花見でも行きたいね。」っていう話から、「日帰りだとお酒が飲め
ないから泊まりがけで行こうか。」という話になり、「定山渓自然の村が近いし安くて
いいよね。」となったそうで、当初は、ゴールデンウィーク明けに、定山渓自然の村に
行く計画だったみたいです。


ところが、日程が4月下旬の連休前半に早まり、行先も“4月下旬では定山渓自然の村
は、まだ雪があるらしい。”ということで、急遽、苫小牧アルテンに変更なったとのこと。


さすがに、この時期は、テント泊は少なかったみたいですが、キャビンやバンガローなど
の建物は、ほぼ満室だったようです。


やっぱり、少し寒かったみたいだけど、天気もわりとよかったので、楽しかったそう。
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バドミントン.jpg

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連休後半は、娘がどこか泊りがけで遊びに行きたいと言ってるけど、ホテルホテルなんかは
今からじゃ予約も取れないので、テントに泊まるつもりでキャンプにでも行こうかなexclamation&question
posted by みき at 18:51| 北海道 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

ここは便利!“上川ファミリーオートキャンプ場”

上川ファミリーオートキャンプ場.jpg

今年の大雪の紅葉狩りには、“上川ファミリーオートキャンプ場”
利用しました。

昨年に続いて2回目の利用です(昨年の記事→)

ストーブ付きのバンガローに家族3人で泊まって、1泊6,000円です。
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バンガロー内
バンガロー内.jpg

キャンプ場なので、もちろんテントに泊まることも出来ますが、バンガローが
多いので、利用者もバンガローが中心と思われます。
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場内.jpg

シャトルバスのターミナルとなる大雪レイクサイドまでは少々距離があり
ますが、国道沿いでアクセスが良いのでそれほど苦にはなりません。


わが家では、紅葉を観に行く日は、その時の紅葉の進み具合や天気を
見ながら決めるので、早くても一週間前くらいになってしまいます。

層雲峡に建ち並ぶ立派なホテルに泊まりたいなぁとも思うのですが、層雲峡
のホテル、秋は一年で最も混み合う時期なので、かなり早くから予約しないと
宿泊できないし、紅葉の進み具合や天気が悪いからといって容易にキャンセル
も出来ません。

なので、出発直前の予約で十分宿泊することが可能なこのキャンプ場は、
わが家にとって非常に便利で、大事な存在です。


キャンプ場の敷地内には“食堂”もあり(この食堂、なかなかおいしいですが、
女性には、ちょっぴり量が多めかも。)、食事の準備をしなくていいのも
助かりますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

山の食房(昨年の写真です。)
画像6.JPG
posted by みき at 18:09| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

キャンプ(レポ編VOL.42)

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2011.8.27~28 古山貯水池自然公園オートキャンプ場②

8月27日(土)、午前中は娘の小学校の全校参観日でしたが、午後からは
久しぶりにキャンプに行こう!ということで、由仁町の古山貯水池自然
公園オートキャンプ場
に行くことにしました。


ここは2004年オープンの比較的新しいキャンプ場です。

わが家はオープン翌年の2005年の5月に一度来たことがあり(レポ編VOL.4参照)
今回が6年ぶり2回目となります。


6年前はまだ知名度も低く、時期も5月ということで本格的なキャンプ
シーズンよりも少し早かったこと、天気もあまり良くなかったことなども
あって、お客さんも少なく、のんびり、ゆったり過ごすことができましたが、

今や道央圏ではかなり人気のキャンプ場で、予約もなかなか取れないようです。

わが家もキャンセル待ちしてやっと予約が取れました。


自宅を12時過ぎに出発しましたが、40分位であっけなく着いてしまい
ました。

こんなに近かったかな…。


6年経っても相変わらず管理棟はスーパーハウスでした(笑)
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でも6年前と違うのは、管理棟の手前に舗装された大きな駐車場があり、
立派なトイレ&炊事棟、そしてそこにフリーサイトができていました。
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フリーサイト.jpg

ここのフリーサイトではあまりキャンプしたいと思わないかも…。


13時前には受付を済ませ、場内に入りました。

真夏のように暑い日でしたが、たくさんの木々が日射しを和らげてくれるので
快適です。

夏休みも終わったというのに、この日は満員御礼で場内はかなり賑やかです。

でも、サイトとサイトの間は適度に距離があるので、それほど窮屈な感じは
しません。

トイレや炊事棟も相変わらずキレイに管理されています。
トイレ.jpg

炊事棟.jpg

ここの炊事場はお湯が出るのがうれしいですね。

ただ、もう少し料金が安ければ言うことなしですが…。


1泊2日ではありましたが、今シーズン2回目のキャンプはゆっくり、のんびり
過ごすことができました。
サイト1.JPG

サイト.jpg

花火.jpg

朝陽.jpg

バドミントン.jpg

小川?.jpg

読書?.jpg

でもこのキャンプ場はやっぱり、春先や秋口が似合うキャンプ場だと思います。
    

間もなく9月。

今シーズンのアウトドアレジャーも終盤を迎えます。


次回は登山exclamation&questionキャンプexclamation&question
posted by みき at 22:59| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

キャンプ(レポ編 VOL.41)

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モラップキャンプ場②

今週末は、お友達ファミリーとモラップキャンプ場で合同キャンプ
をしました。

お互いに今回が今年初のキャンプです。


お友達ファミリーは、ここは初めてとのことでしたが、わが家は
2007年8月に一度来てるので、今回が2回目ということになります。


これまでかれこれ40ヶ所のキャンプ場に行きましたが、再び訪れた
のはここが初めてとなりました。


何かと忙しくてキャンプの準備を始めたのは出発当日の朝です。

久しぶりのキャンプなのでなかなか準備がはかどりませんが、
それでも何とか予定時刻に出発することができました。
 

途中のスーパーで食材を買ったり、昼食を食べたりしてキャンプ場に
到着したのが12時30分。


チェックインは13時からなので、少し早目の到着でしたが入場を許可
していただきましたよ。
 

ここはデイキャンプも出来るため、既に10組以上のテントがあり、
釣りをしてる人やカヌーに乗っている人などがいました。
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空は曇り空曇りで、雷雲が山にかかり、時折雷雷が鳴りました。


それでも何とか持ちこたえ、夕方には青空が広がりとても穏やかな
天気となりました。
うろこ雲.jpg

3人で遊んでたのが
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いつのまにか1人増えてます^m^
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支笏湖にはもう一つ「美笛キャンプ場」という人気のキャンプ場が
ありますが、このモラップキャンプ場もなかなかいいキャンプ場です。
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入口近くにスワンボートの発着場があるため、若干雰囲気が損なわれ
ますが、それを除けばなかなかのロケーションです。

特に正面にそびえる恵庭岳の雄姿に目を奪われます。
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BBQ
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陽が落ちると少し冷えましたが、風もほとんどなかったので、花火を
したり、みんなで焚き木を拾って焚き火をしたりしたので、あまり
寒さは感じませんでした。
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次の日の今日、朝から曇り空で、昨日くっきりと見えていた恵庭岳や
風不死岳は全く見ることができませんでした。

おまけに撤収の準備をしていると雨雨が降ってきましたふらふら


テントも雨と砂でドロドロになったので、とりあえずゴミ袋に詰め込みますあせあせ(飛び散る汗)


家に帰ってからまたテントを立て、雨で濡れた道具を広げて乾かす作業に
2時間近くもかかりました。

とても大変で辛い作業でしたが、これをやらないと次回使う時に困るので
仕方ありませんわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

これを除けば今回のキャンプはとても楽しかったですグッド(上向き矢印)


ロケーションがいいことはもちろんですが、この時期は暑くも寒くもなく、
虫も少なく、人も少ないので、ゆったりとキャンプを楽しむことができます。


昨年はあまりキャンプに行けなかったので、今年はまた何度か行きたいです。
posted by みき at 22:48| 北海道 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

キャンプ(レポ編 VOL.40)

2010.9.24~26 上川ファミリーオートキャンプ村

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今回の大雪への紅葉狩りでは、上川町のファミリーオート
キャンプ村に2泊しました。


バンガロー中心のキャンプ場で、
画像1.JPG

ストーブ付きのバンガローがあるので寒さが凌げることと、
上川層雲峡インターチェンジをから近く、国道39号線沿いに
あるので、大雪高原温泉へのアクセスが便利ということで
選びました。
画像2.JPG

国道沿いの大きな看板が目印です左斜め下
画像3.JPG

このキャンプ場は、北海道では珍しい個人経営のキャンプ場で、
設備はどれも新しくはありませんが、清潔に 管理されて
いますので快適です。
画像4.JPG

画像5.JPG

敷地内には家族風呂いい気分(温泉)や食堂レストラン
画像6.JPG

ちょっとした遊具などもあります。
画像7.JPG


2日目の夕食はこの食堂で食べましたが、なかなかおいしかった
ですわーい(嬉しい顔)

キャンプ場の敷地内にはありますが、国道沿いのせいか、キャンプ
をしない人の利用が多いようでした。


わが家がキャンプをはじめて7年目ですが、今回のキャンプ場が
40ヶ所目となりました。
posted by みき at 06:05| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

キャンプ(レポ編VOL.39)

2010.9.11~12 和寒南丘森林公園キャンプ場

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今回の週末は久しぶりにキャンプに行きました。

ゴールデンウィーク以来ですから4カ月ぶりのキャンプです。


当初は仲洞爺か美笛を考えていましたが、天気予報では11(土)の
南西部の天気は曇時々雨という予報でしたので、今回は道北、和寒の
キャンプ場に行くことにしました。

今年はなぜか道北方面に向かうことが多い年です。


和寒は去年9月の美深でのキャンプの次の日に行くつもりでしたが、
その時、急遽行き先を変更して朱鞠内湖に行ったため、今度道北方面
でキャンプする機会があったら行こうと思っていた場所です。 
 

11(土)、いつものように岩見沢インターチェンジから道央自動車道に
乗ります。

自宅から和寒までは2時間ちょっと。

朝7時半頃自宅を出発したので、午前10時前には到着しました。

このキャンプ場はチェックイン、チェックアウトの時間制限がありません。
 
キャンプ場の周囲は約4㎞の貯水池があり、満水の時にはカヌーや釣り
などが楽しめるようですが、今回、残念ながら水位がかなり落ちていて、
ロケーション的には今一つでした。
案内看板.JPG

遊歩道看板.JPG

貯水池.JPG

しかし、キャンプ場自体は白樺の木に囲まれていて、静かでしっとりと
してなかなか過ごしやすいキャンプ場です。

お手洗いトイレや炊事場などの設備もとても清潔で、気持よく利用する
ことができました。
管理棟.JPG

炊事棟.JPG

こんな良いキャンプ場なのに、今回わが家の他には4組ほどしか
キャンプしていなかったのはもったいないような気がしました。
場内.JPG

場内2.JPG

場内3.JPG

場内4.JPG

夕方、夫がどうしても焚火をしたいとのことで、往復1時間半をかけて
旭川まで戻り、ホームセンターで薪を買ってきました。
焚き火.JPG

夜は寒くなるかも知れないと思って念のため湯たんぽを持参しましたが、
使うことはありませんでした。
 

最近はキャンプしながら観光することが多いので、結構あわただしいの
ですが、今回は時間を気にせずキャンプ場でゆっくりとくつろぎました。


日曜日の朝、ゆっくり起きて、朝食を食べ、テントを片付けた後、比布町の
温泉「良佳プラザ遊湯ぴっぷ」でお風呂いい気分(温泉)に入りました。
風呂.JPG

お風呂はそれほど大きくはありませんが、いいお湯でした。

お風呂の後は、昼食レストランを食べたら、あとは帰るだけ。


しかし今回はちょっとした事件がありました。

後部座席でうとうとしていた私に夫が


「あっ、後ろ覆面パトカーexclamationあー捕まったexclamation×2


高速道路を深川の少し手前あたりまで来たところで覆面パトカーに
速度違反で捕まってしまいましたふらふらバッド(下向き矢印)

24㎞オーバー。反則金15,000円exclamation

夫はもうかれこれ15年位捕まっていなかったので、今回久しぶり。

このあたりは制限速度が80㎞なんですもんね。

せっかく楽しかったキャンプだったので少し残念でしたが、まあ事故
もなく無事に帰って来れたことに感謝しないとねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
posted by みき at 23:26| 北海道 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

旭山動物園へ

5.3の朝、朝食を済ませ、ある程度荷物をまとめてから、
旭山動物園犬に向かって出発しました。


開園30分前の午前8時半頃、旭山動物園に到着。

西門の駐車場に車を止めます。


既に入場待ちの行列が…。
入園前の様子.JPG

旭山動物園は今回が3回目ですが、道内だけではなく日本全国
から人が押し寄せてきますので、いつ来ても混んでいます。


しかも今回はゴールデンウィーク期間中で、天気も良く、気温
も20℃前後まで上がったので相当の混雑になること必至です。

案の定、開園直後から園内は激混みがく〜(落胆した顔)

人気のあざらし館、ペンギン館、ホッキョクグマ館は早くも
長蛇の列あせあせ(飛び散る汗)
ペンギン1.JPG

ペンギン2.JPG

アザラシ1.JPG

アザラシ2.JPG

休憩所前.JPG

ヒグマ.JPG

アムールトラ.JPG

ライオン.JPG

キリン.JPG

ほっきょくグマ.JPG




何とか一通り園内を回り、午後3時半に動物園を出ました。

人、人、人で疲れましたが、およそ5年ぶりに来たので結構
楽しかったですよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)


キャンプ場に戻ってテントを撤収し、旭川北インターから高速
道路で自宅に戻りました。


毎度のことですが、家に帰ってからのキャンプ道具の片付けと
山のような洗濯物にはうんざりですが、4月の天候不順とは
打って変り、天候に恵まれたゴールデンウィークでとても楽し
かったでするんるん


ゴールデンウィーク残りの2日間は片付けと洗濯。

そろそろ花も植えたいな…かわいい
posted by みき at 06:52| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

キャンプ(レポ編vol.38)

2010.5.2~5.3 キトウシ森林公園家族旅行村キャンプ場


この日の宿泊は迷った挙句、東川町のキトウシ森林公園家族
旅行村キャンプ場にしました。

本当は和寒のキャンプ場に行きたかったのですが、キトウシ
森林公園から旭山動物園犬までは車で15分程と近いので、
和寒は次回にしました。

ちなみに東川町には2005年の7月に「ひがしかぐら森林公園
オートキャンプ場フローレ」(キャンプレポ編vol.7参照)
に来たことがあります。


キトウシ森林公園はコテージが何棟もあり、パークゴルフ場ゴルフ
隣接されています。

途中、富良野のドライブインで軽く昼食を済ませ、スーパーで
夕食の買い物をして午後4時過ぎに到着しました。
センターハウス.JPG

バンガロー.JPG

場内1.JPG

場内2.JPG

キャンプ場からの景色.JPG


次の日の旭山動物園はかなりの混雑が予想されるので、午前9時
開園(いつもは9時半開園らしい)の少なくとも30分前には着いて
いたいと思いました。

朝にテントを撤収してから動物園に行くと、絶対開園前には着け
ないだろうと思い、テントは夕方まで張りっぱなしにしておいて、
動物園から戻ってから撤収することにしました。

料金は、1泊分プラス2日目の日帰り分の料金がかかりましたが、
それでも1,000円。十勝エコロジーパークがゴミの処分料金を
含めて1泊3,800円でしたので、それを考えるとかなりリーズナブル。

というか、エコロジーパークが高すぎexclamationです。


さすがにこの時期、陽が落ちてくると日中の暖かさから一変し、
かなり冷えてきます。


この日の夕食はBBQ。

早めに済ませたいところです。

ところが、何と、持ってきた炭に火が着かないではありませんかがく〜(落胆した顔)

今回持ってきた炭はいつもの炭とは違い、昨年冬にホームセンター
で買った備長炭。

しかしこの炭は全く火が着きません。

バーナーで炙ったりなど30分以上悪戦苦闘しましたが、結局全く
ダメexclamation

時間が経つにつれて急速に体が冷えてきました。

仕方がないのでフライパンで肉を焼いて急いで食べましたが、
とても寒くて夕食どころではありませんふらふら

娘も途中でテントに逃げ込んで出てきません。

買った肉をかなり残したまま夕食終了。

これには参りましたもうやだ〜(悲しい顔)


気を取り直して冷え切った体を温めるため、温泉に行くことに
しました。

オートキャンプ場フローレの向かいにある「森のゆ 花神楽」
です。

以前も行ったことがありますが、宿泊施設もあって、とても
きれいで人気の高い温泉いい気分(温泉)です。

キャンプ場からは車で10分程ですが、娘は体がすっかり冷え
切ってしまったせいか、夕食時から終始無言。

温泉に着くと「ここに泊まりたい…。」とポツリとつぶやきました。

お風呂は予想以上に大混雑で、落ち着けはしませんでしたが、
体は温まりました。

キャンプ場に戻り、シュラフに潜り込んで就寝。

次の日に備えます。


次の日の朝、少し風はありましたが天気は快晴晴れ

とても気持ちの良い朝を迎えました。

早朝、鳥のさえずりで目が覚め、外に出ると、東の空からゆっくり
と太陽が昇り、陽の光が木々の間をこぼれ、キラキラと輝いて
いますぴかぴか(新しい)
144.JPG

朝陽 (2).JPG

まだ外はひんやりとしていて、澄んだ空気を深く深呼吸すると
生き返った感じがします。

コーヒー喫茶店を飲みながらゆっくりと過ごすこの至福のひと時を
楽しむためキャンプに来ているようなものです(ちょっと大げさかなexclamation&question)。


ちなみにうちの娘はいつもテントで爆睡中です(笑)。
posted by みき at 09:56| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

キャンプ(レポ編vol.37)

2010.5.1~5.2 十勝エコロジーパーク


今年のゴールデンウィークはどこに行こうかなexclamation&question

4月は天候不順で寒くて雨続き…ふらふら

さくらの開花も例年よりもかなり遅れているようですね。



そんな中、夫は今回2泊3日で旭山動物園とトマムのvizスパ
ハウスに行くという計画を立てました。

もちろん泊まるのはテントです。

昨年秋から今年の春にかけて揃えたキャンプ道具を早く試して
みたいようです。



1日の朝はまだ天気があまりパッとせず、旭川方面も雨模様雨
なので、2日に出発を延期しようか直前まで迷いました。

でも、ルートを変えれば雨に降られずに済むだろうとの判断で
1日の朝9時半に出発。

まずはトマムのvizスパハウスを目指します。

うちの娘はプールが大好きで、これまで洞爺サンパレスや定山渓
ビューホテルの水の王国ラグーン、フェアリー・フォンテーヌ
(私たちの世代では「テルメ」の方がなじみ深いですね(笑))
など何度も連れて行きましたが、さすがに親もあきてきたので、
別な所にも行ってみたくて…。

かなりいいお値段するんですけどねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)


ちなみにトマムは結婚前に夫と一度来たことがあり、その時も
プールで遊んだことを覚えています。


お昼過ぎに到着exclamation×2
VIZ.JPG

予想通り娘は大はしゃぎで遊んでいます。

GWイベントのトレジャーハンターに参加したり、サイバー
ホイールという、大きなタイヤの中に入って廻りながら、水の上
を進む道具で遊んだりして、大満足のようでした。


トレジャーハンター認定書
トレジャーハンター認定書.JPG

サイバーホイール
ph04.jpg


サンパレスやラグーンとは違い、それほど混んでいなかったので
良かったのですが、やっぱりプールは疲れます…たらーっ(汗)


3時間半遊びましたが、この後の移動、夕食の買い物、テント
設営等を考えると親としてはこのあたりが限界ですふらふら



さあ、今日はどこでキャンプしようか?

本当は、富良野あたりでキャンプできれば次の日の旭川までの
移動も楽なのですが、キャンプ場に電話で確認すると、雨が
降っているとのこと。

確か東の方は晴れ予報だった思い、帯広の十勝エコロジーパーク
に電話してみると


「晴れています。」


帯広は計画外でしたが、トマムから高速で約1時間強。

旭川から遠くはなりますが、仕方がないので思い切って行くこと
にしました。

途中、スーパーで夕食を買い、キャンプ場に到着したのが午後5時
過ぎ。

非常に広大できれいに整備されたとても気持のよいキャンプ場
ですが、テントでキャンプしている人はごくわずか…。

この時期ですのでバンガローに泊まっている人が多いのかな?


天気は晴れ晴れ

幸いなことに風もほとんどありませんでした。


今回デビューのオガワのテント。

4月の雨続きで試し張りもできず、ぶっつけ本番になってしまい
ましたが、説明書を読みながら無事に設営。

何とか暗くなる前に張り終えました。

新しいこともあってか、フレームが固くて少し苦労しました。

何回か使っていくうちに馴染んでくるとは思いますが…。



夕食のすき焼きを食べた後、湯たんぽ用のお湯を沸かし、シュラフ
に潜り込みました。

今回、新たな防寒対策として投入したシュラフライナーに加え、
いつものように保温性下着、厚手の靴下、トレーナー、ジャージ、
フリースなどを着込んで就寝眠い(睡眠)


朝方の最低気温は体感で5度位でしょうかexclamation&question


夫は朝方寒くて目が覚めたとのことですが、娘は相変わらず熟睡。

私も快適とまではいきませんが、普通に眠れました。


次の日の朝、天気はほぼ快晴晴れ

とても気持ちの良い朝ですぴかぴか(新しい)
エコロジーパーク.jpg

エコロジーパーク1.jpg

エコロジーパーク2.jpg

エコロジーパーク3.jpg

チェックアウトの午前11時までゆっくり過ごし、旭川方面に移動
します。

帯広から旭川までは3時間以上かかるので、この日の動物園は無理
と判断し、移動日に充てることとしました。


途中、雪で真白な十勝岳連峰?があまりに綺麗なので車中から撮影。
十勝岳連峰.jpg


昔々に新婚旅行で行ったカナディアンロッキーを思い出しました。
狩勝峠を越え、富良野から旭川の隣町の東川町に向かいます。

さすがに峠の頂上付近はまだかなり雪が残っています。

日勝峠や三国峠などの標高の高い峠は夏タイヤだと走行できない
かもしれません。
posted by みき at 09:50| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2010-17キャンプレポ | 更新情報をチェックする